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冬の青空です

雪が早く降り始めた割にはそれほど積もらず、ちょっと残念でしたが、無事にゲレンデもオープンしました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
お父さんは今シーズンもゲレンデに繰り出しています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
エルバスは、いつも通りおコタでお留守番。
外猫のポンタス(エルバスと仲間意識が持てるように名付けました)は、なかなかおウチに入ってくれず、未だにログハウスの猫家で、湯たんぽで頑張っています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
スーパームーンに照らされた猫家を見ると、ふさふさのシッポを外に出して寝ているポンがいました。
冷たくないのかなぁ・・・早くおウチ猫さんになってね。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

春の山菜から、夏野菜・フルーツ・山のきのこも、信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland全くだった今年でした。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
冬野菜も同じで、おいも、金時人参、白菜も、もう一つですが、薪ストーブで焼くおいもは最高です。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
岡山から美味しい丸餅と豆餅も届きます。
これも一緒に焼いてのいそべ巻きは、食べても食べても飽きません。
あと、おしるこもGoodなんですよ。
茨城からくる「丸干しいも」も絶品です!これもストーブの上で温めて食べます。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
ココアを作ったり、冬も、食べて飲んでいます。
そういえば、ホットりんごジュースもイケるんですよ!信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

平日のゲレンデはとっても空いていて、みんなノビノビと滑っています。
スノースポーツの楽しみを、いろんな人に話したくなります。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
お客様も、お孫さん世代が増えてきています。
スキー・スノーボードを始めるのに、ここの高原のスキー場はとても良いです。
晴天率も高く、雪質も滑りやすいです。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

ヨガの先生が、可愛いワンちゃんを飼い始めました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
「みそ」ちゃんという名前です。
しつけ教室に行ったりしているのが、本当に楽しそうで・・・「我が家も・・」と思いますが、里親募集のワンちゃんの中から一匹だけ連れて帰ることは出来そうにありません。
みんなウチの子にしたくなります。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

でも、またゴールデンと暮らしたいです。
エルバスも、たまにゴールデンが来ると、ハッとして会いに出てきます。
ベスお姉ちゃんじゃぁないとすぐに気がついて自分のカゴに戻っていく姿が淋しさ満載で、また、気のいいワンに出会えますように・・と思います。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

常連さんが、またまた近くのリゾートマンションを買われました。
お馴染みさんがご近所の仲良しさんになるのはとっても嬉しいことで、いつもと違う季節にも会えると思うとワクワクします。
銀ちゃん、面白いこといっぱいしようね!信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

大筋では変わらない一年ですが、日々の細かい変化があり、高原暮らしはやめられません。
魚座の私たちは、水辺に幸せがあるそうです。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
湖や雪も、お水だから、大丈夫なのかなぁ・・

信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland (2017.12.21)

山装う季節!

「山装う」季節になりました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
主人と、プレバトの毒舌なっちゃん先生にハマっています。

  冬・・深い雪に閉ざされて、「山眠る」信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
  夏は緑いっぱいで、「山滴る」信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
  春・・木々が一気に芽吹いて、「山笑う」信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

山の美しさがすぐに想像できる季語を知りました。
立科は紅葉が始まって、どんどん山が装っています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
秋の陽が遠くまで通って、暖かい色の林の中に森のきのこが出ています。
白雪姫に出てきそうなきのこ!可愛いけれど食べられません。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

エルバスは、ご飯を食べたポンちゃんと追いかけっこをして、疲れて陽だまりで寝ています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
体重が11kgもあるエルバスが走れるとは誰も信じませんが、チョコチョコっと案外速いのです。
身軽でしなやか猫のポンちゃんにすぐに振り切られてまかれていますが・・・。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

ログハウスのストーブ工事は無事完了です。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
薪の優しい暖かさを満喫できるサロンになりました。
お父さんはエレキギターの練習をしたり、ストレッチ、カラオケ、DVDと、盛りだくさんに楽しんでいます。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
薪の匂いに、懐かしさと、心の平和を感じます。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

そして、看板もリニューアルしました。
前の大雪で除雪車に押されて壊れてしまったこじんまりした看板でしたが、外灯付きの白い見やすい看板になりました。
夜が長くなるこれからの季節、外灯さんが良い仕事をしてくれそうです。

TVで「松茸が豊作」と云っていたので行きましたぁ〜〜〜きのこ屋さん!
しかし、松茸はどこさ?きのこはどこさ?!信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
雨不足で山が乾いていて、大不作とのことです。
夏に雨が多かったのに・・・と思いますが、ちょうど良い時に雨が降らないとダメなようです。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

夏に、新しい夏バージョン「お鍋」を作りました。
夏野菜をお肉で巻くお鍋です。
秋は、「山のきのこ鍋」が定番でしたが、こんな時こそ秋お鍋の新規開発かもしれません。
ワクワクするお鍋作れたらいいなぁ〜〜〜信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

10月にお客様が、うちでガーデン・ウェディングをやります。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
良いお天気でありますように・・。どうぞお幸せに!
夏に、22年前にうちでウェディングをしてくださった古いお馴染みさんがお泊まりに来てくださいました。
なんか、なんか、ウレシイです。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland (2017.9.27)

駆け足の夏を楽しんで!

「海の日」になりました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
いつもは梅雨明けかなぁと思いますが、今年はあまり雨が降らないので、「なんとなく夏」・・・という感じです。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
朝夕の涼しさは快適で、エルバスもテラスでゴロゴロしています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

四半世紀ぶりに、ログハウスの薪ストーブを移設する!!という快挙?!(暴挙?!)に出てしまいました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
お客さんをかいくぐり、工事規制もなんのその、なんとか形になりつつあります。
ゆったりくつろげるサロンになりました。
「新郷厨房」の皆様、ありがとうございました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

近頃、ベージュ色の小さな猫がやって来ます。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
エルのご飯を分けてあげると、ハグハグ食べて帰っていきます。
「ポンちゃん」と命名です。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
エルに、「ワシのメシの上前をはねてる奴はダレや〜〜〜!」と、少し意地悪されても通ってきます。
まだ触ることは出来ないけど、エルとお友達になれたらいいなぁと思っています。

スッキリ晴れて、爽やかなお昼間です。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
お父さんが裏のお庭で、順番にクルマを洗って充電しています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
エルバスが横目で見ながらベランダでお昼寝しています。
「ポンちゃん」が来て、テラスの隅でご飯を食べ、ミルクも飲んでいきました。
お隣の石垣の上で毛繕いをしています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

春に耕した畑は、2日後に鹿に苗を全て食べられてしまいました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland残念!
今は、分けていただいた「行者にんにく」と「青じそ」が育っています。
雨が少なく涼しかったので、夏野菜の種類が今ひとつです。
早く、色とりどりのシャキシャキ野菜が食べたいですね。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
短い山の夏がやって来ました。 駆け足の夏を楽しんで下さいね。

信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland (2017.7.17)

信州の春は、すぐそこまで・・・

空が笑っているような春の日になりました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

スキーシーズン最後になって、次々に良い雪が降り、信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland白馬や志賀へ行った主人はまだ滑り足りないようで、「どこか行く?」と朝から言っています。
ひと冬、信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finlandスキースクールにゾッコンだった私はもう滑り納めです。

ゲレンデが終わり、リフトもゴンドラも止まった斜面に、誰かが滑った跡があります。
歩いて登り、滑る!信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
二人がもう少し若かった頃に、誰もいないコースを滑ったことを思い出しました。
これも蓼科の春の風物詩です。

桜の咲き始めが遅く、タテ長の信州は所々、飛び飛びで満開になりました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
最初の上田城は、お庭に雪がたっぷりでオープンカーが出せず、新しく来たXトレイルに乗って行きました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
平日なのに大混雑で、我が家初のドライブカメラが本当に役立ちました。
次の諏訪湖からはロードスターで・・・。
今年は満開から桜吹雪になるまでが長く、本当に楽しめます。

今日は、巻き寿司とビール信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finlandを持って、2回目の運動公園から土手、そして諏訪湖へと♪桜さくら♪のドライブでした。
信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finlandアルファは・・というと、エンジンは無事に掛かったのですが回転が安定せず、メカニックさんのところです。残念!
そのアルファを預けた御代田の桜はまだツボミで、もう一回お花見が出来そうです。

お天気が続いたので、お庭仕事をしました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
ハーブたちも20年〜30年とお庭にいるので少し疲れたコも多く、新規参入さんを足しました。
鹿に食べられ信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finlandモグラに根を切られ、可哀想なお庭ですが、春の陽を浴びて優しい顔です。

ベスのいない冬のお庭は信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland足跡ひとつなく、雪がきれいなままで、それが寂しくて、お父さんはまた、ゴールデンに会いたいと言っていました。
エルバスも冬中、お外に出ず、おうちの中だったのですが、近頃はお庭でお父さんと一緒にいます。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

春になる頃を「三寒四温」と言いますが、4月になってから寒い日が多い蓼科です。
街では夏日ですが、まだまだストーブを焚いています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland山菜もまだで、早く「ホロ苦」を味わいたいです。
「GW後半には大丈夫」と農家さんが教えてくれました。

春特有の薄いピンクの夕日の中、お父さんがお庭の隅に畑を作っています。
おナス・ピーマン・きゅうりを育てるそうです。
エルバスもお手伝い?!畑の端っこを、モニョモニョ掘っています。(笑)

信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland (2017.4.27)

スキー&スノボの季節、到来!

11月に珍しく大雪が降りました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
暖かい秋が続いていたので、人間も動物たちも大慌て!
ロードスターもMINIも雪に埋もれ、タイヤ交換も間に合わず、軽トラ頼みの一週間でした。
信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finlandお庭を掘り返しまくっていたモグラさんも、走り回ってドングリを集めていたリスちゃんも雪の中です。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

ベスは、ある日突然、お庭もどこもかしこも真っ白になる雪の日に慣れなくて、朝、お庭に出るのを躊躇して、何が怖いのか尻込みして、なかなか出られませんでした。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
エルバスがそれを見ていて、先にお外に出て「お姉ちゃん、早く早く」って感じで、雪の中から顔を出しているミントの葉っぱに戯れたりして、それをうらやましそうに見ているベスのお尻を押して、やっとテラスに出していたのが懐かしいです。
しばらくすると雪が楽しくなって遊ぶんですけどね!信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

お馴染みさんが、ベスのいない私たちに「力水(ちからみず)」をつけにお泊りにいらして下さいます。暖かいメールもいただきました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
ベスをなくした悲しみは消えませんが、ベスとの別れを悲しむより、ベスと出会え、一緒に暮らせた幸せを思います。
本当にありがとうございました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

ゲレンデもオープン間近です。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
またひと冬、スキーとスノボの季節がやってきました。
お父さんは新しいヘルメットを買い、毎日ストレッチして準備しています。
エルバスは相変わらずオコタで伸びています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
山で暮らしている浦島太郎さんのようです。

流行のモノもあまり気にかけずに、四季の移ろいと時間の中で過ぎていきます。
信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland薪ストーブの上で銀杏と炒って、ワインを飲んでいます。
どうぞ、冬のFINLANDを楽しみにいらしてください。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland (2016.12.11)

お盆の送り火とともに・・・

悲しくて、切ない夏が過ぎて行きました。
8月のウロコ雲の日に来た娘は、お盆の送り火とともに逝ってしまいました。
お父さんも私も、なかなか心の折り合いをつけることができません。
エルバスも、お姉ちゃんの姿を探しています。

ベスは聞きわけが良くて、穏やかで、それがいじらしくもありました。
今は、切なさも悲しみも乗り越えることができません。
エルが寄り添って温もりで癒してくれるように、悲しみに寄り添って行くしかなさそうです。
エルは今もベスのお水ボウルでお水を飲んでいます。

「もし明日、会えなくなるってわかっていたら・・・」
私は無力です。

お庭のお花に「ちょうちょ」が来ています。
ベスは「ちょうちょ」が好きで、よく追いかけていました。
何もかもが想い出になっていくと思うと、それがまた悲しいです。
ベスとともにいる時間を共有してくれた先生、聡ちゃんありがとう。

信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland 信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

幸せ感はありませんが、「口福(美味しいものを食べる幸せ)」はあります。
秋の美味しいもの、ざくざく出てきました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
今年はぶどうも梨も、生のプルーンも本当に美味しいです。
キノコも少しずつ出てきました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

紅葉が始まった森の中から若いキツネが出てきます。
子供らしい仕草で、食堂の窓に両手と顔をべた〜っとつけて、興味津々で食事中のお客様を見つめていたりします。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
誰かが気づいて動くとすぐに逃げますが、「ほんとに野生?」と思うほどの人慣れぶりです。

心の中に、鉛色の部分があります。
秋の陽射しが優しいです。
ベスに会いたいです。

 (2016.9.11)

同じメンバーで過ごす時間

七夕の夜、東の空に天の川。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
ベスの怪我が早く治りますように・・とお願いしました。
右手のパッドがズル剥けていて、どこでケガしたんだろう?と思いながらお医者さんからいただいたキズ薬を塗っていました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
しかし、キズではなく腫瘍(良性でした^o^)ができていたことがわかり、手術することになりました。
日帰り手術で、歩けなくなることはない、とわかっていても可哀想で・・・、私はさっぱり元気が出ません。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

梅雨空の寒い日と信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland、スッキリ晴れて夏空の気持ちのいい日が交互にきます。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
ベスは外に出ても遊べないのでつまらないらしく、お父さんがゴルフの練習をしているのをお部屋からずっと見ています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
エルバスも、元気のないベスを心配そうにしています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

美味しいレタスが出始めた頃に、おなじみのお客様から「採れたてレタスのシャブシャブが食べたい!」とのリクエストを頂きました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
いろいろなお鍋をしてきましたけど、「レタシャブ」はお出ししたことがないし、さて、どうしよう・・・・・。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
当日は、トマト風味のシャブシャブにしてみましたところ、奥様と二人、「美味しい!」と召し上がってくださり、ホッとしました。
いつもと違うお料理は、ちょっと緊張します。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
それでも、新しい発見もあったりして、良いプレッシャーでもありました。
他のお客様にも召し上がっていただこうと思っています。
先生、良い機会をありがとうございました。次回は天体望遠鏡を楽しみにしています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

今年は雪も少なく、春は暖かだったからか、ドンドン前倒しに季節の物が出てきますね。お寿司屋さんでもそんな話をしました。
信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finlandブドウも今のところ最高の出来上がりというし、信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finlandリンゴも順調。
夏から秋まで、食欲パワー全開になりそうです。

ヴェローチェは車検も済み、絶好調です。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
どこが悪かったのか・・・と思うくらいお利口さんです。
下の町のクルマ屋さんが、「そんなもん、コンコンってしたら大丈夫!」といいつつ、本当に「コンコン」で直ってしまいました。
主人は、「ワシら、毎日出来る限りのことしたのに、どないなってんねん」と言っています。
以前から「困った時の会長頼み」でしたが、今回もさすが!でした。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
ロードスターは、みんな懐かしいクルマみたいで、順番に運転してはいろいろと盛り上がっています。いつになく和やかなクルマLIFEです。

エルバス9才信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland、ベス12才の夏です。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
「今を大切に・・・」という気持ちが湧いてきました。
同じメンバーで過ごす時が・・・信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
ログハウスの演奏会も信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland、新潟の海も、バラ園も桃も。テラスでのワインも信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland、お庭でのランチも、いつもと同じように楽しめますように。

冷たい空気が降りてきました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
夕涼みという言葉がピッタリな気配です。
サロンでお父さんがギターの練習をして、そばにベスが寝ています。エルバスはお庭に繰り出して行きました。
私はこれを書きながらビールを飲んでいます。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
小さな幸せです。

信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland今年、結婚30年になりました。
蓼科は今夏も、高原らしい涼風が吹いています。

信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland (2016.7.11)

春の色、いろいろ

陽射しが暖かく、「春になったなぁ〜」と思うと、また寒くなって雪がちらほら・・・。
この冬は暖冬で、本当に雪が少なかったのに。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

ゲレンデは、「ワザ師」のゲレンデ整備人さんたちのおかげで、滑りやすい楽しいスキーシーズンでした。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
山に雪が少ないのが影響してか、山菜が早く出回ってきました。(ウチの近所はまだまだ、山桜の咲くGWの頃になりそうですが・・・)信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
いつもは雪解けの順番で出てくるのに、今年は手当たり次第、一気!です。
畑の春野菜も山菜も、春の味が味わえます。

お庭の雪も消えて、ベスとお父さんのボール遊びも始まりました。
庭仕事をしていると、エルバスの鈴の音が聞こえてきました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
どこでシュリシュリ、ゴロゴロしてきたのか、顔も体もシッポまで真っ黒です。
コラァ〜〜〜!と言っても、これからしばらくは「白い猫ちゃん」ではなく「薄汚れた猫ちゃん」のエルバスが春の姿です。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
テラスでシュリシュリ、ついでにバラにもシュリシュリ。毛玉があるのか、青くなってきた草の葉っぱをシャグシャグ食べては、またシュリシュリ。
気付くとベスも葉っぱを食べています。人間も動物も同じですねえ。
ホロ苦の山菜がデトックス、葉っぱもデトックス。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

と、ここまで書いていたら、熊本地震です。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
なんということでしょう!ご近所さんが熊本市へ引っ越されたばかりです。
どんどん状況が変わってとても心配でしたが、ご無事が確認出来てなによりでした。
私にスキー人生を教えてくれたお姉さんです。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
またいつか一緒に滑りたいです!再会!信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

冬のはじめにヴェローチェを大事にしまったつもりでしたが、エンジンが掛かりません。(泣)
何がよくなかったのか、またまた試練です。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
ロードスターは元気なので、飯田にお花見に行きました。
高遠を抜けて、少し早い春ドライブでした。
でも、やっぱり桜吹雪と花いかだも見たい!信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
諏訪は御柱祭りだから混んでるかなぁ・・、上田は真田丸だし・・・と思いつつ、高島城にも行ってしまいました。桜は本当にテンションが上がって幸せ感があるますねぇ。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
暖かくなったのでロードスターをオープンにして、来週もひとっ走り、北信へ桜ドライブです。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
信州はこういう時、タテに長いなぁって思います。
食文化もちょっとずつ違うし・・・・

蓼科の桜は、ゴールデンウィークの頃です。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
今までモノトーンだった風景の中に色彩が入ってきて、パァーッと明るくなります。
いつも同じ頃にいらしていたお客様が違う季節に来られると、見慣れた所でも「すっごく違って見えて、新鮮!」と言われていました。そして「その季節のお食事も!」・・・と。
少しでも楽しんでいただけるように、ちょこっと精進します。

信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland (2016.4.17)

待望の雪が・・!

秋の訪れは早かったのに・・、雪雲はどこ?初雪はいつだったかなぁ・・・というくらい暖かく過ごしやすい毎日です。
早々に冬支度もして、あとはゲレンデが出来上がるのを待つばかりです。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

エルバスとベスは、冬枯れのお庭で元気に遊んでいます。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
まだボール遊びが出来るので、お父さんが起きてくるとベスはボールを咥えて準備万端です。
お庭で遊んでもらっているベスを、エルが羨ましそうに見ているので外に出してあげます。
エルはお父さんに信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finlandゴルフボールを打ってもらい、追いかけてジャレてます。
ベスは「次はわたしの番」と、早くボールを打ってと大騒ぎです。

鹿のムスターファもきつね太郎さんも、まだ森の中に食べ物があるのか姿を見せません。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
リスたちは、松ぼっくりとドングリがまだあるので忙しそうに集めに来ているし、鳥さんたちは、薪屋さんがテラスに積んでくれた薪をつついたり、お庭のテーブルに出したリンゴやミカンを食べに来ています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

秋に食堂とサロンの窓にもう一枚ガラス窓を足してもらい、3重の窓になりました。
お日様の光が陽だまりになって、今まで以上に暖かいです。
晴れて穏やかな冬空の日ばかりなので、みんなでサロンでくつろぐ率が高くなりました。
薪ストーブもガンガンに焚かずに、優しい暖かさです。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
オーブンの焼きイモの匂いにベスが期待大のお顔をしています。

信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finlandヴェローチェもロードスターもきれいに洗って「春まで、またね!」とガレージにしまったのに、道に雪が全くないので主人がまたまた乗りたそうにしています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
ヒーターを熱々にしてオープンにしたら気持ち良くドライブできそう!です。

雪のない冬は便利なことがたくさんですが、思いがけないこともあります。
野沢菜を漬けても、暖かいので漬かり過ぎてしまいます。
ご近所さんが、こんな時のために美味しい漬け方を教えてくれました。
今冬のお漬物は、毎年とは少し違う味をお楽しみ下さいね。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

2年ぶりに、軽井沢・追分教会のアドベントに行ってきました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
いつも通り、素敵なパイプオルガンと弦楽器やファゴット、それにソプラノとテノールでした。
古いお客さんがバイオリンとファゴット奏者で、誘っていただきました。
今年も無事に暮れていくのだなぁと思い、また来年も同じように来れますようにと願いました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

外出から帰って玄関のドアを開けると、我が家の匂いします。
家の匂いは長い時間が作る気がします。
お客さんの中には、冬はもちろん、夏も薪ストーブの匂いがするという方もいれば、ハーブの香りがするという方もおられます。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
思い出して、懐かしい暖かい気持ちになれる匂いが続けば良いなぁと思っています。

さっきから、待望の雪が降ってきました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
ひとひら、ひとひら大きな雪です。
春までの根雪になりそうです。

信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland (2015.12.17)

青空・紅葉・秋の味覚!

あっさりと夏が過ぎて、秋になりました。

長雨でキノコの出足が早く、豊作です。
ウチの前の林や奥の森にも、キノコ採りの人が来ています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
冷夏で涼しい日が多かったのですが、落ち葉の中に可愛いキノコがたくさん出ています。

主人と二人なので、お盆も他の日も、少ないお客様で営業してのんびりとしていただいています。
みんなで美味しいお蕎麦屋さんに行こうとして渋滞にハマり目的地を変更したり・・・、たまに出掛けると混んでいて信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finlandビックリ!
朝や夕方にロードスターに交代で乗ってドライブして「風が気持ちいいねえ・・」と遊んだり、お馴染みさんがマクラーレンさんを連れて来て下さり、試乗してワクワク信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finlandしたりの夏でした。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

このシルバーウィークは本当に良いお天気が続いて、青空と、早くも始まった紅葉信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finlandと、秋の味覚で嬉しかったです。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
連休中、女神湖で気球体験があり、お客様が乗りに行かれて「楽しかった〜!」と仰られていました。
風のない早朝(AM6:00〜9:00)限定で、私も乗りに行きたかったなぁ・・・。
行楽日和だったので高原は、山登りの方やツーリングのクルマもいっぱいでした。

9月27日はMINIピクニックが、10月11日はMZ(ロードスター)のミーティングが野外音楽堂の園地で行われます。近くの黄金アカシアがきれいですよ。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

19日にベスは12才になりました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
パクパク食べて元気ですが、後ろ足が少し弱くなり、縁台とか登りにくそうになり、おばあちゃんになったなぁと思います。
葉っぱが深緑から黄色や橙色になり、明るく感じるお庭で、相変わらずボール遊びをしています。
おうちの中ではよく、お腹を上にしてゴロゴロして寝ていますが、私が掃除機を掛けているとやってきて「あたしにも掛けて〜」と、アピールします。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
ついでに吸い込み口をあててあげると喜んで「もっと〜」と、キリがありません。
「吸われる〜」と、気持ちよさそうにするので、その時の仕草が可愛く、ついつい掃除機をあててしまいます。(笑)
エルバスは掃除機が怖いので「なんで!?」という顔で見ています。

信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland薪ストーブに火をいれる日も近いです。
焚きだすと、二人(二匹)はそれぞれお気に入りの場所でくつろいでいます。
そういえば、ヴェローチェはお利口さんに戻ってきました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
リゾート地でツーシーター2台は、やっぱり楽しいです。
主人がロードスターに掛かりきりだったので、MINI、RAV4、ヴェローチェと順番に乗っておつかいに行っています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
クルマの中に紅くなった山桜の葉っぱが紛れ込んだりしていると、「今夜は、お鍋がいいかなぁ〜」とメニューを考えたりします。
空気が乾いているからか、ビールが美味しいです。
夏の晩はお夕食の後みんなで冷たいものを飲みながら楽しみますが、ウチのホットチョコレートも美味しいですよ。これからが出番です。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
我が家ではダイエットはあきらめて召し上がってくださいね。

信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland (2015.9.24)

白樺高原は格別の快適さ

長い雨でしたねえ・・・。
やっとお天気が続くようになりました。
スカッと晴れて心地よい毎日です。白樺高原は格別の快適さ
緑の向こうに光が重なって、ステキな夕方です。

主人と二人で霧ヶ峰から湖へとドライブに繰り出しました。白樺高原は格別の快適さ
ヴェローチェをオープンにして、さわやかぁ〜
夏になると空気が濃くなる感じがします。
と、、、出たぁ〜!エンジンが止まりました。白樺高原は格別の快適さ
山道をなんとか街まで降りて、久しぶりにローダーで帰りました。
大輔の結婚式で横浜に行った時は元気だったのに・・・

しかし、しかしです。
なんと、ウチにはもう一台オープン君がいるのです。(笑)
初期のユーノス・ロードスターです。白樺高原は格別の快適さ
主人が以前から乗りたがっていましたが、「大輔の式が無事に終了した」という、わかったようなわからんような理由でウチの子になりました。
お父さんはゴキゲンさんで、いつも通り、磨きに磨き倒しています。
ヴェローチェは大人の乗り味ですが、ユーノスは男の子ぉ〜という感じのキビキビとした走りの良いクルマです。
2台でツルんで走ったりしていたので残念です。
ヴェロちゃん、早く元気になってね。

白樺高原は格別の快適さ白樺高原の8月平均気温は22℃らしいです。
県内でも別格の快適さで、長逗留にもってこいです。
さわやかな、朝の立科ごはん、きれいな夕暮れから始まるひととき・・。
どちらも、贅沢な時間の楽しみです。白樺高原は格別の快適さ

急ぐ春も、長い雨も乗り越えて、野菜もフルーツもモリモリです。白樺高原は格別の快適さ
伝統野菜も地産地消も当たり前になりましたが、短い間にしか出てこない物もあります。
時期の物をその時に食べられる幸せがあります。(7/14)

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西日本から関東にかけて、また台風でしたね。
立科は普通の雨で済みました。白樺高原は格別の快適さ
エルバスもベスも雨の日はおウチでゴロゴロしています。白樺高原は格別の快適さ
プレゼントで頂いたおもちゃで遊んでいますが、ベスがエルのぬいぐるみを横取りして破壊しちゃうので、お部屋は残骸だらけです。
その中でベスは「ハァハァ、エヘエヘ」と笑っていて、エルは椅子の上に避難して憮然としています。
マタタビは猫だけが好きなのかと思ったら犬も好きみたいで、ベスは必ずマタタビ入りからやっつけています。白樺高原は格別の快適さ
こんな環境の中でお父さんは、パソコンの練習をしています。白樺高原は格別の快適さ

今年は9月にシルバーウィーク(5連休)があるので、夏休みが長そうですね。白樺高原は格別の快適さ
楽しいお休みのお手伝いが出来たら良いなぁと思っています。

白樺高原は格別の快適さ (2015.7.17)

心おだやかな春

後から積もった雪は、ここで暮らしてから初めてというほどの多雪になりました。心おだやかな春
普段はベスと遊びながらで、ちょっと楽しい作業も、「また雪かき〜(-.-;)」と嘆いたほどです。
心おだやかな春MINIも出せない時がしょっちゅうあって、雪の中に置いていたら大変!あちこち錆びて、クルマ屋さん泣かせのかわいそうな状態になってしまいました。
やっと戻ってきたので、お父さんは裏庭に入れて磨きをかけています。心おだやかな春
磨いてはちょっとひとっ走り、また違うことをしては乗り・・・です。
おいてけぼりのベスがつまらなそうな顔をしています。心おだやかな春

冬の間、ムスターファ(鹿に名前をつけました)は、晩にはお風呂心おだやかな春の窓のところによくいました。
最初に見た時は何かわからなくて声も出せないくらいビックリしましたが、ムスとわかって安心。心おだやかな春
湯気でくもった窓に絵を描くと、ムスも指を目でたどり、顔も窓につけて動かし、ちょっとしたコミニュケーションがとれて面白かったです。
我が家はみんな大飯喰らいさんですが、ムスもそうです。
春になって、「ここまで食べちゃったの?」というくらいの食べっぷりで、食べちぎった桜の枝やらがたくさんあります。
4月に入って季節外れの雪が降ったりと、ゆっくりすぎる春でしたが、お日様の力は偉大です。心おだやかな春
ドライブ中、コブシと山桜が交互に咲いていて「ワ〜、きれい!」と毎回思います。心おだやかな春

アルファはすっかりお利口さんになり、お父さんと春ドライブに出かけています。
オープンにした時の、お花や緑の風の匂いが好きです。心おだやかな春
今春、フキノトウが全くなかったので山菜はダメかなぁ〜と心配でしたが、バァ〜〜ンと出回り始めました。
山菜の天ぷら、出来ます!心おだやかな春
善光寺さんのご開帳に行って、その道中にお花を見ながら春ドライブをして、ウチで山菜を食べて・・・というのが近頃のお客さまの定番です。

私たちに、可愛くて優しい娘が出来ました。大輔のお嫁さんです。茉惟(まい)ちゃんといいます。心おだやかな春
どうぞ、よろしくお願いします。
エルバスもベスも、まいお姉ちゃんが好きでシュリシュリしています。心おだやかな春
彼女はフランスで刺繍のお勉強をしていました。ご用命があればいつでも連絡してくださいませ。

日溜まりで、エルとベスが仲良くお昼寝をしています。お父さんはテラスで心おだやかな春Coffeeを飲んだりBeerを飲んだりしながらゴルフをしています。心おだやかな春

心おだやかな春です。

心おだやかな春 (2015.4.28)

雪!ユキ!ゆき!

森の小さなウッディホテルフィンランド初めから大雪の冬の始まりでした。森の小さなウッディホテルフィンランド

後から後からフワフワの雪が積もって、お庭のテーブルの上はシフォンケーキのようです。
今年は雪が遅く、またまたお庭に森の小さなウッディホテルフィンランドモグちゃん登場!で、森の小さなウッディホテルフィンランドベスと攻防を繰り広げていました。
ドングリの実森の小さなウッディホテルフィンランドが極端に少なくて、松の木に松ぼっくりを食べにリスちゃんたちが鈴なりになっていて、エルバスは見張り番に大忙しでした。
降っては積もり、降っては積もり・・・の連続で、MINIはスッポリ雪の中です。森の小さなウッディホテルフィンランド
晴れた日に掘り出しては乗り、また積もりと・・・雪かき全開の日々です。

シーズン初めからこんなにタップリと雪のあるゲレンデは久しぶりです。森の小さなウッディホテルフィンランド
ゲレンデ状態も良くて、スノースポーツ冥利につきます。
初滑りは栂池でした。大雪・吹雪でしたが、竹田征吾デモに教えていただいて楽し嬉しでした。森の小さなウッディホテルフィンランド

白馬方面は地震の影響も感じず安心して滑りに行けます。
スポーツ以外にも様々に楽しめそうです。
白馬・小谷に応援に行きましょう〜です。森の小さなウッディホテルフィンランド

我が家は、あの地震では全く揺れませんでした。
仲良しさんからの「大丈夫?」連絡で地震のことを知ったくらいでした。(^-^;)
御岳山の噴火もそうでした。電話がきて、ニュースを見てビックリ!!でした。
なんともない立科ですが、同じ県内で災害があるとなんとなくザワザワしています。
しかし!気持ち良いゲレンデに行ってひと滑りするとスッキリです。森の小さなウッディホテルフィンランド

仲良しの大学の先生と奥様から、美味しいオカラを教えていただきました。
長和のお豆腐屋さん(お豆腐も、もちろん美味しい)のオカラですが、サラサラで生のままサラダにすると本当に美味しくて、ハマりました〜
Beer良し、Wine良し、朝のCoffeeともバッチリです。森の小さなウッディホテルフィンランド
ヨガの先生から美味しいパン屋さんも教えてもらって、相変わらず食べて飲んでの一年でした。
薪ストーブでの焼き焼きも始まり、干し芋、お餅etc... 
香ばしさがたまりません!止まりません!森の小さなウッディホテルフィンランド

近頃、一人旅のお客様がいらっしゃいます。のんびりとマイペースで楽しそうにされています。
「いいなぁ〜、私もしたいなぁ〜」と感じる良い旅行をされていて、ウチを選んでいただけて「ウレシイ!!」と思いました。(^0^)v

雪だらけの立科ですが、ステキな冬景色が広がっています。
森の小さなウッディホテルフィンランド朝のダイヤモンドダストや、夕方、ベスとお散歩に行って見る冬の夕焼け・・・
あっ、そういえば、雪が多いからか朝昼晩と鹿さんが来ます。
食べる物がないのか、今まで手を出さなかった木まで食べて、テラスのグリーンは丸坊主です。森の小さなウッディホテルフィンランド
ゲレンデでも深雪に鹿がはまって大きな角が見えていて、パトロールさんが救出に向かっていました。
ウチに来る牡鹿は、人でも犬でも逃げません。写真を撮っても平然とムシャムシャしています。
次の春まで、冬を楽しみましょう!森の小さなウッディホテルフィンランド

雪!ユキ!ゆき! (2014.12.24)

秋は楽しい季節

あれよあれよと陽射しが柔らかくなり、優しい風の秋になりました。紅葉も早いです。森の小さなウッディホテルフィンランド
まだ青い木々に、赤く紅葉したツタが絡んでいます。日々、秋がどんどん深まっていきます。

山のキノコ森の小さなウッディホテルフィンランドも大豊作らしかったのですが、一気に朝晩の冷え込みがキツくなり、野菜・フルーツ・キノコなどに打撃を与えているようです。(気温が一桁になるとレタスの葉が巻かなかったり・・・)

「春が来た!」「夏は来ぬ」・・というのに、なんで秋は「来たっ」って言わないんだろう・・って思っていたら、別のことを思い出しました。
芸術の秋、読書の秋、実り、紅葉、食欲など、秋にまつわる言葉がたくさんあるということは・・・実は、秋は楽しい季節なんですねえ。森の小さなウッディホテルフィンランド
心ウキウキというよりも、もっと深い楽しさが・・と頭を使っていたら「キミは一年中、食欲全開でしょ」と、どこからかツッコミがきました。我が家の家系です。
森の小さなウッディホテルフィンランドエルもベスも、相変わらずの大飯喰らいさんです。
ベスは19日に11才になりました。少しおばあちゃんになってきましたが、ボールを追うしぐさなど、カワイイままです。森の小さなウッディホテルフィンランド

主人は夏の終わりから、また野暮用で入院しました。
ハーブガーデンと屋上庭園がステキなところで、お天気が良い日にはヴェローチェで行ってドライブをしました。森の小さなウッディホテルフィンランド
ドライブの途中で、キレイに紅葉した木々がたくさんある広いお庭を発見!クルマを停めて見ていたら、造園屋さんの畑でした。森の小さなウッディホテルフィンランド
主人は、春に様々な木やハーブを植えてお庭を大改造する!と張り切っています。
ちょうど、造園屋さんのおじさんがお水やりに畑にいらして、ウチに似合いそうな木を選んでくれました。
そして近くのお豆腐屋さんで、お豆腐とおからクッキーを買ったり、ウィーン菓子店でお茶をしたりして帰ります。森の小さなウッディホテルフィンランド

信州はオープンカー率が高いです。森の小さなウッディホテルフィンランド
毎日、マツダロードスターやZ4、ボクスター、ニューコペンなどと出会います。
新しいロードスターも出るようですし、オープン好きが増えそうな良い予感森の小さなウッディホテルフィンランドがします。

薪ストーブも焚きだしました。森の小さなウッディホテルフィンランド
美味しい秋の食べ物を用意してお待ちしています。
長い夜を楽しんで下さいませ。森の小さなウッディホテルフィンランド

桜と新緑の季節 (2014.9.24)

蓼科の涼しさは特別!

梅雨、明けましたよねぇ。森の小さなウッディホテルフィンランド
何となく雨が長くて、ウスウスと寒い日が続いていましたが、スッキリ気持ちのよい日々となりました。

街の雨後は森の小さなウッディホテルフィンランドモワァ〜とムシムシムンムンして暑いけれど、山の雨後はサァ〜と涼しくなります。
湿度もなく、木の葉が濡れてキラキラして綺麗です。森の小さなウッディホテルフィンランド
夕立も一緒で、清々しい涼しさになります。

海の日の連休頃から、トンボが空高く飛んでいます。森の小さなウッディホテルフィンランド
ウグイスとカッコーが一緒に鳴いて、夏の始まりを感じます。
これでセミが鳴いたら夏本番です。

連休の前後からホタル狩りが出来ます。森の小さなウッディホテルフィンランド
ここのホタルは、ゲンジ(大)よりもヘイケ(中)よりも小さいヒメボタルです。
蓼科山の雪解け水の湧き水(超軟水のミネラルウォーター・うちの水道水です)が谷川になって、そこに生息しています。
小さいので雨が降ると流されて見ることができません。晴れた日のお楽しみですよ。

朝の涼しさは特別で、みんなお散歩に行きます。森の小さなウッディホテルフィンランド
牧場から見る雲海がスゴくて、あらふね山から浅間山が浮かんでいます。
昼間、下に(町に)降りると暑いので、みんな下にはできるだけ行かないようにして、ここで過ごしています。
日陰で読書したり、楽器の練習したり、芝生でゴロゴロして・・・
お昼は散歩がてらお蕎麦屋さんに行ったり、近くにある超美味しそうな「蓼科牛ハンバーガー」を買ってきてビールを飲みながら、うちでのんびりされているお客様もいます。森の小さなウッディホテルフィンランド

軽井沢もすでに暑いようで、いつもより早く、軽井沢に別荘のあるお客様が涼みにきました。ジャグジーに温泉を入れて、ナンチャッテ露天風呂森の小さなウッディホテルフィンランドにしています。水着で入って下さいね!

エルバスは7歳になりました。
相変わらずモリモリ食べてノシノシ歩いています。森の小さなウッディホテルフィンランド
甘えっ子で、朝夕に涼しかったりすると、私や主人にひっついて眠っています。
ベスもエルも街の子で、うちに来た頃は毛も街仕様で薄かったのに、今は夏でもアンダーコートがあります。
ベスは朝、主人のランニングについて行って、湖で泳いできます。
毛が深いので、なかなか乾かないなあ・・と思っても、そこはゴールデン。
いつの間にか、いつものフンワリに戻っています。
二人ともここが涼しいので食欲も落ちず、よく寝て元気でおりこうさんです。森の小さなウッディホテルフィンランド

5月末から6月中、クルマのミーティング続きました。森の小さなウッディホテルフィンランド
晴れて気持ちよくオープンで走ったり、霧の中だったり色々でしたが、楽しかった思いがたくさんです。
夏はクルマの健康状態が心配なので、また秋になったら会いましょう。
(秋の「フィンランドへGO!」は10月4日です)
ヴェローチェも元気を取り戻し、主人を楽しませています。森の小さなウッディホテルフィンランド

7月9日の雹(ひょう)にも負けず、夏野菜が出てきました。
朝獲れのトマトも他のみんなもパンパンシャキシャキで元気いっぱいで美味しいです。
中でもトウモロコシがいいです。「ゴールドラッシュ」が甘いです。(わたしはバニラッシュより好き)森の小さなウッディホテルフィンランド

春のサクランボがよくなかったので、フルーツはダメなのかなあと思っていましたが、桃もシャインマスカットも美味しいです。森の小さなウッディホテルフィンランド
台風に負けなかった沖縄マンゴー、最高にGOODでした。
出始め・出盛り・なごりのさまざまな高原の美味しいものたちを召し上がってくださいませ。

桜と新緑の季節 (2014.7.26)

桜と新緑の季節

春〜っ桜と新緑の季節
お散歩が楽しい季節になりました。
桜から新緑へと、気持ちの良いシーズンに歩くのは楽しいです。桜と新緑の季節

今年の冬は本当に大雪で、雪だらけの世界でした。
スキー場が閉鎖になるくらい降ったのは初めてでビックリ!!桜と新緑の季節
エルもベスも除雪機で通路を作って、やっと外に出れて、積もった雪に驚きながらも雪遊びしていました。
4月に入り、暖かい日が続いてお庭の雪が融けると、ナントお庭がボコボコに・・・!!
モグちゃんの仕業です。桜と新緑の季節
農家の人が、「雪にはミネラルなどが含まれていて大雪は畑に栄養を与える」と言っていましたが、本当です。
ウチのお庭も美味しくなって、モグちゃん天国になったようです。
猫侍と犬姫の出番です。ヤレヤレ・・・桜と新緑の季節

GWが近づいて、やっと下の町も桜が咲き出しました。高原の山桜やコブシは5月に入ってからになりそうです。
今シーズン、ゲレンデがいつもの年より一週間早く終了になったので、その分、お花見をしました。桜と新緑の季節
信州は縦に長い県なので、桜が長く楽しめます。
まずは南信の飯田から。アップルラインとお寺、そして飯田市美術博物館の桜がきれいでした。
次は松本へ。お城とお堀の桜、遠くに雪山が見えるのは長野らしかったです。

お花見日和はオープンカー日和でもあります。飯田も松本もアルファロメオで行きました。
飯田は私の運転で高速道路もブンブン、楽しいドライブでした。松本へは諏訪から行きました。桜と新緑の季節

しかししかし、お城の駐車場に停めた時にちょっと違和感が・・・。(>_<)
そして帰り道に悲劇が起こりました。スピードメーターが動かずウインカーも出なくなり、どうやらバッテリーが充電しなくなったようです。ひたすらローダーのお迎えを待つことになり、代車で帰ってきました。

冬の間、アルファはメカニックさんのところへ行っていました。完璧主義のメカさんです。
春に戻ってきた時は完全に新車同然になっていたので、「どこに繰り出しても大丈夫」と思っていたので残念です。
・・・というか、やっぱりのウチのクルマなんだぁと思ったわけです。一筋縄でいくはずがないと・・・。
これからも、何やら珍道中が待っていそうです。

山菜も遅れに遅れていて、今はフキノトウです。桜と新緑の季節
GW初めは、茨城と和歌山のタケノコ・ワラビなど、後はコゴミとコーレン(うるい)があります。
もうすぐ近くの山菜も採れると思います。やっとお庭の水仙とミヤマツツジが咲き出したところです。
この辺りの山菜が出てくるのが待ち遠しいです。桜と新緑の季節

遅いけれど、一気に花盛りになりワクワクする春と、清々しい気分一杯の新緑を楽しみにいらして下さいませ。

桜と新緑の季節 (2014.4.28)

雪と仲良く・・

寒い日が続いています。
立科は冬支度も整い、あとは雪を待つばかりです。ゲレンデも雪まき(人工降雪)で、だいぶ白くなりました。雪と仲良く・・

秋はキノコが豊作だったり、リンゴの出来が良かったり、紅葉も見事でした。雪と仲良く・・
エルバスとベスは、モグちゃん(モグラ)のトンネルを見つけては、「猫侍様、助太刀いたしまする」「犬姫、そこは任せた」みたいな感じで、雪と仲良く・・チョッカイを出しまくっていました。

今は霜柱のお庭で、松ぼっくりを食べにくるリスちゃんを見ています。
今年、我が家のドングリが不作で、リスは松ぼっくりを食べに食べています。雪と仲良く・・
食べ殻はパイナップルのようなエビフライのような形で、木の上からポイッと投げて、また次を手に持って食べる姿はカワイイです。雪と仲良く・・
晴れている日が多いので、リスの毛が光って見えます。

晩も星空が凄くて、彗星はどんなにキレイだろうと期待していたら、見られなくなって残念でした。雪と仲良く・・
大輔が子どもの頃、家宝と決めた望遠鏡で見たかったなぁ〜

この秋、主人は野暮用で、諏訪湖のそばの病院に入院しました。
入院中、退屈に任せて湖をお散歩していたところ、近くにクルマ屋さんを発見! 運命の出会いを果たし、「アルファロメオ・ヴェローチェ」を入院中に買っていました。(>_<)
病院に行く時に乗って行くと喜んで、二人で諏訪湖一周のドライブをしたり、ヨットハーバーでオープンにして秋風を楽しんだりしました。
今は無事に退院して、夕焼けを見に霧ヶ峰まで行ったりしています。
病室から毎日、富士山を見ていたので、富士山が懐かしいみたいです。雪と仲良く・・

薪ストーブを28年ぶりにオーバーホールしてもらいました。雪と仲良く・・やっぱり、薪は暖かいです。
茨城からさつまいもがド〜ンと送られて来たので、焼きいも三昧の毎日です。(ベスも大好きなんですよ)

また春まで、雪と仲良く暮らしていきます。

雪と仲良く・・ (2013.12.5)

秋の夜長。笑って話そ!

台風一過という言葉がピッタリのきれいな青空です。
秋の夜長。笑って話そ!8月の最終週から紅葉が始まりだし、虫の声も聞こえて晩夏を楽しんでいました。
夏・・・、今年も街は激暑でしたね。ここ白樺高原は快適な日が多く、花火大会も毎日きれいでしたよ。
ちょうど流星群の時期だったので、おなじみの先生が天体望遠鏡を持ってこられて、アンドロメダを見たり流れ星をたくさん見て「楽し幸せ」でした。次は「土星」の輪、楽しみにしていますね。秋の夜長。笑って話そ!

今日は中秋の名月。台風の後は一気に秋も進んで空気もキリッとヒンヤリ。熱燗で一杯ですね。秋の夜長。笑って話そ!
遅霜にカラ梅雨・猛暑と大変だったのに、果物たちは頑張って、秋の味覚は美味しいですね。
梨もブドウも食用ほうづきも、黄金桃もいちぢくも・・・秋の夜長。笑って話そ!

秋野菜もお店に増えてきました。
あれ?野菜かなぁ?!「四角豆」や「白ナス」「緑ナス」「赤オクラ」「紅芯大根」など、新しい野菜たちはアンチエイジングに効果があると、人気ですね。
他に「ゼブラトマト」や「コリンキー・ビーツ」etc...などと信州伝統野菜とが一緒に置いてあるお店が近くにあります。秋の夜長。笑って話そ!

山のきのこも快調です。きのこのおじさんが「じこぼう(ハナイグチ)」や「くり茸」などを採ってきてくれました。
山のきのこはダシがよく出るので皆大好きなんですよ!秋の夜長。笑って話そ!
遅めの夏休みのお客様も「この日で良かったぁ」と喜んで下さいます。これから秋の終わりまで、様々な種類のきのこと出会えます。

エルバスとベスは夏の疲れもヘッタクレもなく、毎日、食欲全開(^0^)。お庭でお父さんとよく遊んで、三人で仲良く寝て・・・。秋の夜長。笑って話そ!
お客様が大好きで、チェックアウトの時は二人ともお見送り、ニャンニャンとワンワンをするんですヨ。初めての方も常連さんも同じようにお見送りしています。
私はといえば、13年ぶりに会いに来てくれた仲良しが頑張っているのを見て聞いて、私もまだまだ一生懸命暮らさなくては・・・と思いました。 延ちゃん、次回はいつになるかわからないけど、またずっと笑って話そうね。秋の夜長。笑って話そ!

笑って話すと言えば、主人が六甲に同窓会に行っている時に、秋の夜長。笑って話そ!ランボルギーニとモーガンをクルマ屋さんに出してしまい・・・(ちょうど買ってくれる方があったので)、主人は心の準備ができていなくて、しばらく淋しがっていました。夏の気持ちいい日にオープンがない!と。エルバスも好きだったので「アレっ?」って感じを何回もしていました。ベスはおかまいなしです。(笑)
今は、次のクルマを探すことを楽しんでいます。
主人のお陰でいろいろなクルマに乗りましたが、今度はどんなクルマか?!と、私も本当は楽しみです。
お日様の光が優しくなって、夕暮れが恋しい気持ちにさせます。ベスとのお散歩を長い目の秋バージョンにして、移りゆく季節を楽しみます。秋の夜長。笑って話そ!

 女神湖の夏はワクワク!(2013.9.19)

ワクワクの夏!

梅雨が早く明けて、夏になりました。森の小さなウッディホテルフィンランド
夏は何かとワクワクします。

おなじみさんがお友達と、夏の始まりの日にいらっしゃいました。
私のヨガの先生とマクロビオテックなどで繋がりがあることがわかり、さっそく先生も一緒に一杯。森の小さなウッディホテルフィンランド
新しい楽しい出会いに感謝です。森の小さなウッディホテルフィンランド

お庭の芝刈りも緑の匂いが強くなり、夏を感じながらです。
さっぱりしたお庭で、ベスがお友達ワンとボール遊びしていたり、エルバスが気持ち良さそうに”ノッシノッシ”歩いて、足の裏も気持ちいいのかなぁ・・・。エルバス

木漏れ日もお花も輝いて見えて、ワクワクです。森の小さなウッディホテルフィンランド
そんな日は、またまたテラスで”焼き焼き”しながら一杯です。
お客様も一緒に喋って飲んで・・、風が通り、星が出てきて高原らしい晩になりました。森の小さなウッディホテルフィンランド

海の日の連休に、仲良しさんと中井貴恵さんファミリーがまたまたいらして下さいました。
パワフルに一日を楽しまれて、お魚を釣ってきて下さいました。
ワァ〜〜ィ、またテラスで”焼き焼き”だぁ〜!森の小さなウッディホテルフィンランド
貴恵さんが一番当たりで、なんと!ひとりで7匹の成果です。
天は二物も三物もお与えのようです。
絵本のお話のステキな映画で、久しぶりに女優復帰をされたと言っておられました。
じんじん」という映画です。
街・町の劇場で上映されますので、皆で観ましょう〜です!

この夏は暑過ぎですね。森の小さなウッディホテルフィンランド
ウチの高原は相変わらずの涼しさで、お客様は「久しぶりによく眠れたぁ〜」と言って、朝、起きてこられます。
お散歩に行って朝ご飯を食べる時、風が涼やかに吹いてきます。
今日も一日、リゾートな夏の日が続いていきます。森の小さなウッディホテルフィンランド
暑過ぎて、夏野菜の種類が少な目なのが残念・・と思っていたら出始めました。
ウチからちょっと下に行くだけで暑いので、農家さんは本当にご苦労されているなぁ〜。
でも、お客様は「美味しい!」と大絶賛!
農家冥利につきると思います。

涼しさ(空気や風)と冷たさ(お水)と、美味しいものでお待ちしています。

女神湖の春雪〜 女神湖の夏はワクワク!(2013.7.17)

春の明るさを感じて

信州にも春が超特急でやってきました。
ゲレンデが終わりになってすぐ、松本にお花見に行きました。女神湖に春の明るさを感じて
お城も山の公園も満開です。
光がいっぱいで透明感のある空気の中で見る桜は本当にキレイで「この春を待ってたよん」ハート

フキノトウも早々と顔を出し、お外日和が続いているので、エルバスもベスもお庭からちょっと足を伸ばして遠征しています。エルバスとベス
夕べ、エルバスは ”名誉の負傷”をして帰ってきました。
キツネ太郎さんキツネ太郎さんか、はたまた強いネコさんか?!というわけで、今日は一日おウチにいます。
ベスは今年もまた穴堀りのシーズンが来たようで、手始めに玄関の踏み石の回りを掘って「なんてこったい」な状況のFINLANDです。(>_<)
私も外仕事が楽しいので、ひと冬、雪の下だったお庭のお掃除をしました。落ち葉をどけるとミント、オレガノ、ベルガモットなどのハーブが青い芽を出していたり、タラの芽がちょっと膨らんで、植木鉢の博多ネギも伸びています。
届いたタケノコと春の味覚ごはんがたくさん出来そうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 女神湖に春の明るさを感じて(2013.4.18)

滑り納めは奥志賀高原でした。
仲良しさん家族と久しぶりの楽しい春スキーでした。春スキー

もう雪も見納めと思っていたら、昨日から大雪で、シーズン中にもこんな良い雪はめったに降らないような雪が30cm以上積もりました。雪〜
咲きだしたミヤマツツジもつぼみの水仙も、お掃除したてのお庭も真っ白です。
芝刈り機と入れ替えで、しまったばかりの除雪機がまた出番です。
春の山菜も早めだったので、ちょっと一息の寒さでちょうどいいかも知れませんね。女神湖の春

このところ、二人で暮れなずむ春の夕暮れを見ながらBeerでした。ふたりでBeer
冬の中に春の明るさを感じて、春の中に夏のキラメキを見つけ、夏の中に秋の気配があるように、季節は必ず移っていきます。
立ち止まって、いつも変わっていくものがあるんだなあって、あらためて思ったりしています。
元気を出したり、今を楽しんだり、心がのんびり出来たりする場所でFINLANDがあったらいいなぁと思います。ふたりでBeer

山の春の定番!山菜の天ぷらを始めました。これから夏の初めまで、いろいろな山菜をお出しできると思います。
お楽しみに〜!

山菜(2013.4.22)

今年は雪がいっぱい!

初雪が思いがけず大雪になり、その後も降って、雪がたっぷりあります。信州は雪です
朝起きたら、お庭も、どこもかしこも真っ白で、昨日までのお外とのあまりの違いにベスはビックリ!
ちょっと怖くて、すぐに出ることができませんでした。

ひと足先にお出かけしていたエルバスが「フワフワ雪で楽しいヨ」って、目の前で走ってジャレて、雪の匂いを嗅いだりしても、まだ一緒に遊べません。エルバスとベス
お尻をヨイショって押して、やっと外に出ましたが、何歩も進めずにすぐに戻ってきました。

暖かい秋は、紅葉ものんびり長く楽しめて、近くの「せんすい」さんで新そばを食べて秋を感じたり、山歩きに連れて行ってもらって体感したり、小布施の栗小布施の栗を楽しんだり。
畑のりんごもなかなか紅くならなくて、いつもより遅いりんご狩りでしたが、ひと雪降ったら「あれよあれよ」というまに冬になって、クリスマスクリスマスリースも雪の積もったモミの木の枝で作りました。クリスマスツリー
薪ストーブもずっと焚いていて、ヤカンのお湯で仲良しのお客さん土産の「五味子茶(オミジャ茶)」を飲んだり、焼酎のお湯割りを作ったり、ヤキイモをしたりしています。薪ストーブ
「五味子茶」、、私は甘くて美味しいと感じるのですが、甘く思うのはオデブちゃんの証拠らしいです。(>_<)
そんな〜〜。(やっぱり??)

初滑りはもう吹雪の八方でした。クラブのみんなは、晩に温泉と一杯で超ぉ〜楽しそうでしたが、私は日帰り〜また朝に・・でした。
白樺高原と八方だけ吹雪で、あとの道中は曇り&晴れで、山の天気の違いを思い知りました。

スキー今年のゲレンデはいいですよ。
初めから雪いっぱいハートです。

スキーは自律神経が活性化するそうです。健康的になれそうですねぇ〜。
毎年の人も久しぶりの人も、心身の健康につながるというスキーにいらしてくださいませ。

ベスは今はすっかり雪に慣れて・・というか、思い出しては毎日、雪遊びに夢中です。

信州は雪です(2012.12.15)

楽しかった夏!嬉しい秋!

空にはまだ夏の大三角形の星があるのに、紅葉も始まり、秋の気配です。紅葉
日も短くなってきて、夕暮れ時は灯りがぬくもりに感じられます。
信州の夏は短いけれど、思い出はたくさんです。トンボ

夏の終わりに、知り合いの先生が学生さんを連れていらっしゃいました。
タイプの違うイケメン男子はモリモリ食べて元気に遊んで、ちょっと疲れ気味だった私達に若いパワーをくれました。
楽しくて、毎年の定番にしてほしいくらいですが、4年生と大学院生だから、またいつかの次回を首を長くして待つことになりそうです。
間違いなく日本の将来を背負っていく、早乙女軍団のみんな!楽しみに待っています。ハート
今年の夏は高二女子がお手伝いに来たり、若く人なつっこいお客様とおしゃべりしたり、元気な力を日々感じられて、『夏ぅ〜!』って、思いました。麦わら帽子

夏野菜もBeerもワインもお水も美味しくて少しも痩せられないけど、楽しい思い出です。
同じ立科でも里の方はなかなか涼しくならず、秋の果物や野菜たちは遅れ気味でしたが、やっと出回ってきましたよ!
山のきのこも少しずつですが、名人が届けてくれます。山のきのこ
きのこ鍋を始めました。鴨ときのこは本当に出会いのもので、美味しいです。
そういえば、ドングリドングリも太ってきて、リス達がしょっちゅう来ています。
エルバスとライバル関係にあるリスファミリーは、夏の初めは細かったのに、今は丸くなってシッポもくるんとして可愛らしいです。

キツネ太郎キツネ太郎さん(野生のキツネなので勝手に名前をつけました)も、近頃は単独行動ではなく、家族と一緒にエルバスに会いに来ています。

この夏はCAKEもよく作りました。ケーキ
お誕生日や記念日のお客様がいらして、CAKEを焼いていると、ベスがうれしそうにやってきます。私もベスも食べれるわけじゃないけど、いい匂いの中、「今日はこんなCAKEどう?!」って作っては、二人で幸せな気分になっていました。
19日はベスのお誕生日だから、美味しいもの食べようね!ベス

朝晩は本当に涼しくなって、今まで冷たい涼しいところで寝ていたエルもベスも今は、おフトンに戻って眠っています。
ソファにはまだムートンカバーをしていないので、お昼寝の時にはヒザ掛けの上でゴロゴロしています。
お日様が暖かくて風が涼しくて、見ている私も気持ちよい感じです。
二人(2匹)といると、クーパーがいなくなってエル達が来るまで、主人と二人でどんなふうに暮らしていたんだろう・・って思います。
一緒に行けないから旅行にも行かないし、長くお出かけも出来ないけれど、みんなでここにいるのが幸せです。
秋がどんどん深まって、また薪ストーブを焚く日も近そうです。薪ストーブ

秋の始まりの連休で、旧いお馴染みさんがお友達を連れて来て下さいました。
ナント!女優の中井貴恵さんファミリーでした。ハート
穏やかなご主人と、ウィットに富んだおばちゃまと、サッパリして明るい貴恵さん。
ジャスミンもウェールもベスと仲良くしてくれて、みんなで本当に楽しい三日間でした。
岩井さん、ありがとうございました。また来年を心から楽しみにしています。
飲んだくれながら、何か新しいご飯の開発をしておきます。
貴恵さんレシピの「いちじくみょうが」はクセになる美味しさで、いちじくの季節にしょっちゅう登場しそうです。

私はお月見が好きです。お月見
秋はお月様と紅葉。心わずらうことなく、ウチで過ごしていただけたら嬉しいです。
今日、ハロウィンのカボチャを出しました。お庭のテーブルの上で、ちょっと怖い顔してローソクの火の明かりで笑っています。

ハロウィン(2012.9.20)

ビタミンカラーの夏!

七夕の晩の大雨も上がり、立科も夏の気配です。
春の雲と夏の雲が同居していた空も、モクモク入道雲です。
気温もなかなか上がらず、涼し寒かった気候もカラッとなって、気持ちいい夏の空気です。お庭の花も、優しい色の春のお花から、元気なビタミンカラーの夏のお花へと移ってきました。

春にテラスを新しく張り替えてもらいました。
今までのは主人と二人で張ったテラコッタで、どこかシロート的な感じが妙に味があったテラスでしたが(私が思ってるだけかなぁ・・)、工務店さんのプロ仕様はさすがにキレイです。エルもベスも気持ち良いらしく、テラスでくつろいでいます。
私達もなにやら楽しい気分になって、だんだん夕焼けになっていく空を見ながらテラスで一杯。暮れていく空を見上げて鉄板をつついて一杯と、大活用です。

最初の頃と比べて、お庭の木も背が倍くらい高くなっています。
夏になって木々の葉が出揃うと、色々な緑の色の葉が風にサワサワと揺れて、ちっちゃな森の中のようです。
この夏、星座を楽しんでみて下さい。星空へ誘われます。

私達はフェルメールに誘われて、都立・国立の両方の美術館へ行ってきました。
マウリッツは混んでいて、並んで待って、やっとお目当ての少女と会えました。
他の絵もとっても良くて、見応えある展覧会でした。
エルとベスに長い一日のお留守番をお願いした価値充分でした。
夕闇が訪れる時間(フランスでは「犬と狼の時間」と云うらしい)、二人はどうしてるかなぁ〜と心配しながらも、蒸し暑かったのでちょっとビールを飲んで、美味しいものを食べて・・。良い一日でした。

今年は東京観光が人気ですよね。主人はスカイツリーにも行きたがっています。
今回はもう並びたくないので行きませんでしたが・・・。(ちょうど、当日券が発売になった日だったので)

蓼科に帰ってきたら、ここは本当に田舎で、流行もなくのんびりしています。
節電の夏!涼しいFINLANDにいらしてみて下さい。
美味しい夏野菜・くだもの・お水・空気と、お客さん好きなエルとベスが必ずいます。

そういえば、我が家の鉄板は村山製作所の特注品で、ものすごく美味しく焼けます。
鉄板焼き(BBQ)のリクエストOKです!テラスでFINLANDの夏を楽しんで下さい。

(2012.7.13)

春が来た!

春よ来い!と願わずにはいられないほど、遅い春でしたが、ついにやって来ました!
里のお寺のしだれ桜が、連休初めにキレイに咲いて、心はずむドライブ&お花見日和のゴールデンウィークの始まりとなりました。
梅・リンゴの花・薄いピンクの桜・濃いピンクの山桜・菜の花・たんぽぽ・ユキヤナギ・まんさく・レンギョウ・こぶし・・・と、数えきれないほど一気に咲いて、本当に百花繚乱です。

山菜も出てきました。
4月30日までは秋山郷の山の幸でしたが、1日からは立科産です。
信州の山菜はどこのを食べても味があって、匂いもあって美味しいですが、その土地々々で、食べ方や食べるものが違っていて興味深いです。
新潟との県境の秋山郷では「木の芽」というと、アケビの若芽です。
下ごしらえがちょっと大変ですが、ほんわか苦くてクセになりそうです。
立科では食べたことがなかったので、教えていただいてよかったです!!
これからもどんどん新しい山のものにも挑戦してみたいです。
近所の山菜もたくさんあります。まだ、人生の中で食べたことがなかったものを食しにいらしてくださいませ。

冬ごもりしていたエルバスとベスは、外出を楽しんでいます。
お庭のモグラの通ったトンネルや、鹿の来た跡を追ってみたり、「春だぁ〜〜〜」と二人でテラスで春風に吹かれていたりします。
日に日にお庭の芝生もあおくなって、ベスは久しぶりに芝生にシュリシュリしたり、ひなたぼっこをしたり、やっと鳴き出したウグイスを見たりと、ちょっと忙しい春です。
エルバスも、庭木で爪をといでみたりしています。
緑の風が吹く初夏まで、山の春はのんびり過ぎていきます。

春Fin」メンバーの舞ちゃんが5/12に諏訪大社で結婚式を挙げます。
おめでとう!マイちゃん!

(2012.5.9)

思いっきり信州人

星空なのに、雪があとからあとから降ってきます。
軽くて柔らかい雪が、だいぶ積もりました。朝起きると、夜中にお出かけしたエルバスの足跡が所々に残っています。

寒い日が続いているのに、ゲレンデはなかなか全面滑走にはなりませんでしたが、お正月には大丈夫のようです。よかったぁ〜
先シーズンみたいに、またバックカントリーに連れてってもらおうっと!
林の中を滑るのは怖いかなぁと思っていましたが、案外、木にぶつかることもなく面白いんですよ。
最終日には、みんなで暖かいものを持って繰り出して、途中で雪のテーブルを作って、飲んで食べて滑って、楽しかったです。

皆既月食を久しぶりに見ました。
前回はまだサラがいる頃でしたが、その時は月がもっと低い位置にあって、暗い夜空にオレンジ色の球体になった月を見た時は、昔の人が様々な神秘を感じて物語を思ったんだろうなぁ・・ということを身近に感じました。忘れられない体験です。

冬って、凍った道も苦手だし、出不精になりますよね。
でも、人生の中で初めてとか、この年になって初めてみたいな体験が出来るのは冬に多いかもしれません。
ダイヤモンドダストの朝にリスちゃんがクルミを抱えて走っていたり、月夜の晩にキツネ(きつね太郎さんと私は呼んでます)が玄関に座ってお月さんを見上げていたり、夕方、ゲレンデから帰ったらお庭に鹿がいて「おかえり〜」って振り向かれたり。樽に漬けた野沢菜が凍りついていて、やっとの思いで取り出して熱燗と一緒に食べたら超GOOD!とか・・。

今年は、山のキノコや野菜ももうひとつで、一年を通して食べ物がちょっと変でしたね。
りんごも50年ぶりの不作とかで、収穫量が少なくてあまり出回らなくて残念でした。でも、出ているものは、小さいけれど蜜がたくさん入っていて美味しいりんごでした。
今年食べられなかったものは、また来年のお楽しみです!!

オコタ(こたつ)でこれを書いていて、両側でベスとエルバスが寝ています。二人ともアンダーコートがたくさんあるのにオコタが大好きです。
クリスマスプレゼントは「はんてん」です。
オコタ・はんてん・野沢菜・豆餅・・・思いっきり信州人な冬です。

(2011.12.27)

夏から秋へ

コスモスコスモスが風に揺れ、さわやかな過ごしやすい日が続いています。
紅葉も始まり、山のきのこも出てきました。(9/15)

台風でしたねぇ・・・皆さん、大丈夫でしたか?
立科は台風以降、一気に秋が進みました。ドングリ
台風の日はお客様もいらっしゃらなかったので、野菜スイーツにチャレンジしてみました。
以前からの「人参・かぼちゃ」じゃなくて、「トマトのロールケーキ」と「パプリカのプリン」を作ってみましたが、主人は凝りすぎない普通の「巨峰ムース」が美味しいようでした。う〜ん、残念・・・。(9/20)

主人は、夏の終わり頃から、近くのカフェで陶芸を習っています。
「誰でもすぐ出来ます。楽しいですよ〜、ハマりますよ〜」
・・・と、主人が言っています。
「エルとベスのお皿を作ってねハート」とお願いしているのですが、どうも今は「ぐい呑み」のようです。中秋のお月様があまりにキレイだったので、お月見で一杯を目論んでいるようです。お月見

ベスは春先からずっと、穴堀りにハマっていて、掘って掘って掘りまくりです。
大きな手で見事な穴を作っています。足跡
はじめは埋め戻していたのですが、あまりによい穴なので、桜と花桃の木を植えてみました。
ベスは「役に立つでしょ!」と、どや顔です。
話は変わりますが、今年のフルーツは出来が良いですね〜
桃も、梨も、ブドウも美味しいです。ブドウ
前々回の出来が良い時のワインが飲み頃になってきています。
ブドウシンプルなパンとチーズで楽しい晩餐の始まりです。(9/25)

・・・と、少しずつ書いていたら、もう10月!!
秋本番です。
山桜の葉が紅く、とてもキレイです。紅葉
街では桜の葉っぱは紅葉しなかったような気がするのですが、立科は桜の葉から始まる秋です。
今朝、初雪蓼科山は初冠雪でした。
外のお庭の木漏れ日も、今までのキラキラとは違って、優しい秋の光です。
夕ご飯に、山のきのこ・鴨なべもお出ししています。きのこ
秋晴れの中、紅葉巡りを楽しんで下さいませ。

すすき(2011.10.2)

とっても涼しい白樺高原

新聞に、海の家のチラシが入ってきました。夏本番も近いですね。
今年も新潟の海に泳ぎに行けるかなぁ・・。ベスも連れて行ってあげたいけど、海は砂も熱いし気温も高くて可哀相だからエルバスとお留守番かなぁ。

白樺高原はやっぱり、申し訳ないほど涼しくて、緑の匂いの風が吹いています。
ふたり(二匹)とも気持ち良くゴロゴロしています。ベスと見晴し台までお散歩に行くと、エルバスが後ろからついて来ます。遅く出てきた山ウドの葉っぱを摘んだりして帰ります。

モーガン日和が続いていますが、下の町に行くと暑いみたいで「山(ここ)は天国や」と言いながら帰ってきました。山の幸、山ウドの天ぷらでBEERにしよう!!

主人の弟が今年も涼みに来たので、NHKの朝ドラ「おひさま」で話題の安曇野に行ってきました。同じ信州でも山の感じが違って、日本の原風景にリゾート感いっぱいでした。・・・でも暑かったぁ!!
ここの涼しさに慣れた身体にはこたえました。
ここ白樺高原からは、安曇野・松本・善光寺、そして新潟の海へ一時間半くらいで行けます。”プチお出掛け”を楽しんでいますよ。

今年は懐かしいお客様が「久しぶり〜〜」と泊まりにいらして下さいます。いろいろな笑顔に会えて幸せ。
変わらない事と、進化したモノを感じてのんびりしていただけたらうれしいです。
日本はどうなっちゃうんだろう?!・・と大層なことを考えるより「ケセラセラ」「レットイットビー」。
なげやりとかスカしているとかではなくて、普通を大切に、今を大事に暮らしていけたら、お客様にも喜んでいただけるかなぁと思っています。

もう少ししたら夏限定の野菜・・フルーツが出てきます。
たくさん召し上がってくださいね。

(2011.7.12)

上を向いて歩こう!!

風の中に春が入ってきた頃、心痛む震災が起こりました。
被災された皆様、負けないで下さい!
私たちも応援しています。頑張って!!
長野も地震の後、お客様が本当に少なくなりました。淋しかったです。

でも春です。春です!
桜は遅めで、風がもう少し暖かくなったら彩りの季節が始まりそうです。
里から山へ長い間お花見が楽しめそうで、ちょうど連休の頃になりそうです。お花見しましょう!
信州人は春、山菜山菜を探して下を見て歩いていますが、今年は皆、上を向いて歩きたいですね。

春って元気が出ますよね。光溢れる季節は、高原ドライブドライブ!や乗馬やスポーツできれいな空気(風)がうれしいし、新緑の季節お庭でお茶しても気持ちいいです。お茶しましょう!
エルバスもベスもお庭に出る時間が多くなりました。あちこち行ってチェックして、ベスは、ひと冬、雪に埋もれていたお気に入りのボールを見つけて大喜びしています。エルバスとベス

暖かい日に皆でテラスでご飯を食べると、何でもない高原野菜やお肉が本当に美味しくて、ビールもワインもお酒もお酒どんどんいけちゃいます!
新鮮で美味しい地物が食べられることに感謝です。

お花が遅い分、山菜も遅くなりそうですが、春の野草はたくさんあります。お散歩しながら摘んできて、ヨモギのパンケーキとかフキノトウみそとかスカンポのイタリアン風とか、大地の元気をもらいます。残雪の山に桜や菜の花、こぶしなど目に美味しいものを食べて、ゆっくりとした時間を楽しんで下さい。春〜

そういえば、ここでの暮らしはなんでもセラピーになります。
乗馬はホースセラピーだし、森林浴も湖や滝エルバスとベスのマイナスイオンもパワースポットも・・・。
私達にも何かお手伝い出来ることがあればいいのですが・・・。

♪(2011.4.25)

冬本番!スノースポーツ応援しますっ

11月2日に初雪が舞ってから本降りの雪はなかなか・・・・。
寒〜〜い日も少なくて、冬本番を感じずにいたら、なんともうクリスマスです。

ゲレンデも少し遅くなりましたがオープンしました。スキー
春の山菜山菜はもうひとつでしたが、山菜夏らしい夏や、遅れてきたキレイな紅葉と秋の味覚たち。紅葉今年もちゃんと季節が巡ってきました。

近所の仲良しさんが引っ越したり、大きな手術をされた方がいたり、一年、いろいろな事がありましたが、ここでの暮らしは変わらずに続いていきます。立科
人生の半分以上を立科で過ごして、広い信州の楽しさを感じずにはいられません。
エルもベスも立科の四季を本当に満喫しています。

来年はスポーツする人を応援できたらいいなぁと思っています。
ということで、第一弾! 冬のスノースポーツです。冬本番!スノースポーツ応援します。
近隣のスキー場の当日券やシーズン券で、お一人様¥1,000のキャッシュバックをしようと思います。
お泊まりのお客様、忘れずにリフト券を見せてくださいませ。

白樺高原国際スキー場しらかば2in1は、とても寒いゲレンデという印象があるようですが、実は、晴天率が高くて寒さを感じずパウダースノーの気持ち良いゲレンデなんですよ。
オシャレさんは少ないけど、ガッツリ滑り派やリゾート派にも広く楽しめます。
滑った後は、薪ストーブのサロンでゆっくりして下さいね。
”冬ならではのもの”をお出ししたりいたしますので、一緒に飲みましょう!(もちろん、飲めなくても大丈夫です)

メリークリスマス(2010.12.25)

信州の秋といえば山のきのこ信州の秋といえば山のきのこ

紅葉がどんどん始まってきました。紅葉
今夏、街は猛暑の日だらけのようでしたが、白樺高原は申し訳けないほど快適な夏でした。
お昼間はいい風が渡って、夕方からは涼しいし、蚊などの虫もいないので、よくテラスでお食事したり、みんなで一杯飲んだりしていました。テラスで一杯!
お客様からも「気持ち良すぎて、街では考えられない・・」と言われました。
湧き水がある山だからでしょうか?

里は街と同じで暑く、野菜・フルーツともに出来がもうひとつで、巨峰などのブドウは残念な結果です。フルーツ
山のきのこも不作といわれていましたが、先週の雨でたくさん採れてきました。
信州の秋といえば山のきのこ。山のきのこ鍋!大丈夫です!
フルコースも和食も、夏野菜から秋の味覚へと変わりました。

紅葉も少し遅れていますが、ゆっくりと深まってきて、今年は長く楽しめそうです。
お庭のドングリドングリが豊作で、丸々とした実がログハウスの屋根にコロコロと落ちて”トトロの家”のようです。
そのドングリにエルバスがジャレて、ベスはWAN赤とんぼを追い、相変わらずの二人です。

ひと足もふた足も早い高原の秋を楽しんでいただきたいです。
秋の夜長をゆっくりしてくださいませ。秋の夜長を・・

 

お星様お星様(2010.10.6)

夏! パワースポット! タジン鍋!夏です!

夕べまでの土砂降りがウソのようにムクムクと入道雲の空です。
久しぶりにモーガンでドライブしました。モーガン山の高原は涼しく寒いくらいなのに、里へ街へと走るにしたがって暑い・・・。夏だなぁ!

新しく出来たモロッコ料理屋さんに行きました。タジン鍋
夏はやっぱり暑いところのご飯かなぁ。タジン鍋の野菜が美味しかったので、ウチでも作ってみようと思ったのですが、主人の反対にあっております。(^^; (どうやら、単純でオイシイものがいいらしい)
立科は雨の影響もなく、夏野菜が出回ってきました。新しいごはんはどうしようかと、楽しく悩んでいます。

近頃、パワースポットが注目されていますよね。この辺りでは古くから”良い気”がある場所といわれている所ではないかと思うのですが・・・。
諏訪大社の前宮は有名ですが、ウチの近くにもいい場所があります。”気の玉”がすぐに出来ますよ。
磁場ZEROの分坑峠がこんなに有名になって混むなんて、前から知っている人々はビックリです。でも、よい気をもらうとなんかスッキリしますよね。エルとベスはあまり気にならないみたいですが・・。

ベスベスはお父さんと毎日、女神湖までランニングしています。
サラは疲れると途中でやめて、私がお迎えにいくまで待っていましたし、クーパーにいたっては、サッサと「はしょって」先に帰ってきていたので、ずっと一緒に走ってくれるベスは主人の良きパートナーです。エルはその間、わたしのベッドに来て寝ています。

短い高原の夏はもうトンボが飛んでいます。トンボ
星だらけの空の下で主人はゴルフの練習をして、そばでベスとエルがお庭で一緒に遊んでいます。ゴルフ
夏限定!お庭の芝生を裸足で歩くと気持ちいいです。

 

お星様(2010.7.22)

たくさんの「初めて」を楽しむ

ベスがやわらかいハチミツ色の陽射しの中で眠っています。
木の枝が風にそよいで心地よさそう・・・。木の葉
三頭目のゴールデンのせいか孫のようになってしまい、しつけもどんどん甘くなって、本当はいろいろと教えたほうがお互い理解しやすく便利なのに、親の私たちがなまけているのか根気がなくなったのか、田舎の自然児にしてしまいました。ワン

ベスは空飛ぶものに弱く、ちょうちょやトンボを追いかけて足を踏み外したり(上しか見てない?!)、テレビの中の飛びもの(ボール・人間にも)ジャレまくっています。
ゴルフを見ていて、いいところでベスが邪魔をするので、主人に「ベス、どいて!」と、しょっちゅう言われています。ゴルフ
先輩のエルには一目置かなくてはいけないので、いろいろガマンしているみたいで、エルが外に見回りと称して出かけると、盛大に甘えてきます。お父さんとお風呂に入るのが大好きな可愛いオテンバ犬です。ハート

今年の春は、行きつ戻りつがスゴイですねえ!
が、暦は進んでいて、サラとクーパーのいる冬の星座から春の星空へと変わってきました。
ウチはお庭のほぼ真ん中に建物があるので、表と裏の空で見える星座が違います。
秋にサラが、冬にクーパーが逝ってしまった時、ちょうど流星群の時で、晩に泣き泣き星空を見て名前を呼ぶと、星が流れてサラ達がお返事してくれるようで、悲しいんだけどうれしかった。真夜中の星も私のお守りの一つです。

桜前線も信州にやってきました。桜前線
山桜が咲いて、若葉がヤワヤワしてくるのが待ち遠しいです。
山菜も遠慮がちに出てきましたよ!
ベスとお散歩の途中でいろいろ見つけたりもしています。山菜
大人のうれしいことのひとつは、このホロ苦い、春の味がわかることですよね。
和でも洋でもシンプルに美味しいです。
あちこちに春が溢れる立科ならではの春から始まる四季の季節。心の扉を開いて、まだまだたくさんありそうな人生の中の「初めて」を楽しみたいと思います。

P.S.
なんと!一年半ぶりにモーガンが仕上がってきました。道も落ち着いたので、やっとお迎えに行けます。モーガン
ゲレンデの終盤に会いにいったのですが、別人のような良いクルマになっていました。皆でドライブするのが楽しみです。
春のフィンランドへGO!は5月最終週、29日(土曜日)〜30日(日曜日)です。ミニ
また、秋のフィンランドへGO!は9月の最終週に開催予定です。 

(2010.4.27)

薪ストーブの楽しみ

小春日和が続いていましたが、蓼科もやっとゲレンデOPENしました。雪
冬のスポーツ(スキー・スノボ・スノーシュー・スノースポーツ・etc)は、寒いと思われがちですが、自然の中で滑る爽快感は、特別な楽しみがありますよ。

天気予報とにらめっこして、新雪・深雪になりそうだと、前の晩からワクワクします。
ここ白樺高原の雪は、パウダーの本当に滑りやすい良い雪質で、どこで滑るよりも上手になった気(?)がします。

まだ、一面の銀世界ではありませんが、ゴールデンのベス雪のお庭でベスは主人にボールを投げをして遊んでもらい、そのベスのゆれるシッポを狙ってエルバスがジャレついています。
犬と猫ですが、ちゃんと姉弟の認識が出来てきて、私たちがゲレンデに行っていても仲良くお留守番しています。ハートマーク
それぞれ晩ごはんを食べた後に、「お姉ちゃん、今日のごはん何だった? ボクはササミごはんやった」「アタシもよ」みたいな感じでお口を近づけて確認しあったりしています。
薪ストーブのサロンでゴロゴロしていたり、オコタで寄り添って眠っていたり、ちょっとしたふたり(二匹)の仕草になごんでいます。

冬の美味しいものはたくさんありますが、薪ストーブ薪ストーブの上に網を置いてオモチを焼いたり、豆大福を温めたり、銀杏を炒ったりして一杯飲む相方にしています。
これはストーブを焚いている冬の時期しか出来ない楽しみです。
チーズを溶かして「お煎餅」にしたり、オーブンで焼きいもをしたりと色々なことをしています。薪

薪屋さんが薪を積んでくれると、鳥たちが来て薪をつついています。雪の朝、赤い頭の鳥がコンコンつついていると、とってもきれいです。お客様で、鳥の写真をステキに撮る方がいて、こんな朝の様子を見てもらいたいなぁ・・って思いました。
春まで、雪の下で甘くなったキャベツや蜜入りりんごを食べたり、優しい気分になれるご飯を作ろうと思っています。ワイングラス

メリークリスマス(2009.12.17)

ベスがやってきました!

空いっぱいのウロコ雲の朝、ゴールデン・レトリーバーの女の子がやってきました。
9月19日がお誕生日で、6才になります。「ベス」という名前にしました。

写真の感じでは「ベティちゃん」にしようと思っていたのですが、主人が「もっと気高くクールな名前にしたい」とヤイヤイ言うので、じゃぁ「ジャスミン」は?(ニューハーフみたい?!) 「アマンダ」は?(イタリア女か?!)・・etc
・・・で、エリザベスの「ベス」さんに決定です。

エル猫にシャーシャー追われて、家の中をウロウロしている気の良い子です。
サラ達と同じ、くいしんぼうで、油断しているとエルのご飯をペロリと平らげています。エルも食べるのが早くなってきたような気が・・・。
あぶない連鎖で、大猫とオデブ犬「一丁上がり!」な気も・・・。
ケンカした夫婦のようにお互い背中を向けて、耳だけ相手を意識して寝ている姿を見ていると、早く仲良し姉弟になれますように・・と思います。

そんなこんなで、立科は早くも秋の涼風が吹いています。
この夏、暑かったら・・・と、廊下に空調を入れたのですが、涼しいばかりで、なんのこっちゃ!です。

夏らしい日は少なかったけど、野菜王国の信州は今、夏野菜と秋野菜が混在していて、野菜好きさんにはたまらない時期です。
ベスもモリモリ食べています。
お早めですが、山のキノコも出てきました。今年も「山のキノコなべ」が無事に出来そうです。お泊まりの際には、どうぞリクエストして下さいね。

主人の田舎の岡山から、この秋最初のブドウが届きました。
ブドウといえばスキースクールの先生がブドウ屋さんを始めて、最初は「シロートさんがブドウ園なんて・・・、ちゃんとブドウの形になるの?!」とか言ってたのですが、好きこそものの上手なれ・・はたまた、なせば成る!・・か、ちゃんとした美味しい巨峰が出来ています。
篠田ぶどう農園(0268-62-7557)、9月中頃から出荷予定で、ウチにも届きますので、是非ご賞味あれです。

常連のお客様が自宅改築のため、7月から10月まで近くの別荘を借りて、蓼科の夏から秋を満喫しておられます。
これからは紅葉と新そばが楽しみと話されていました。
そういえば今月から、紅葉ゴルフのお客様が何組かいます。
山里の紅葉は日に日に深まるので、傷ついた心を癒してくれます(笑)。

この夏はクルマをオープンにして乗ることが少なかったです。
主人はベスと錦秋の中、オープンにしてドライブするのを楽しみにしています。
が・・・「モーガン今だ帰還せず」です。
どうなっているのか? 知るのが怖いような・・・

こんな秋の始まりです。

(2009.9.8)

夏は出会いの時・・

夏らしくなってきました!
お昼間、外の気温は23度。今年、初めて夏服を着ました。
ニュースで、街は軒並み34度以上になっていると言っています。
申し訳ないような、快適な高原です。
風の渡る場所にエルバスのベッドを置いたら、気持ち良さそうに籠のふちに顔をうめて眠っています。

ゴールデン・レトリーバーの女の子が来ることになりました。楽しみぃ〜!
エルバスとうまく暮らしてね。

ふと、クーパーたちが11・12・13・14才と、老犬になっていった頃を思い出しました。
人生の時計でいったら、夕暮れを歩いている犬たち。
誰かが「冬は思い出について考える時間」「冬はたそがれから暮れていく時間」・・と、言っていました。
一日に置き換えると、秋は夕暮れ、春はあけぼの・・・。(なぁ〜るほど!)
夜が明けてすぐの時間、目覚める前みたいな、空気も何も動いていない時・・不思議なSFっぽい風景の時って考えていたら、農家の人たちは風がない時間帯だから(何も動かず、鳥さえ鳴く前だから)薬剤散布の時間・・と聞いて、現実に戻りました。
冬が思い出について考える時なら、夏は出会いをいつくしむ時なのかぁ・・。

近くの町の、荻原さんという方が、完全無農薬なお米を作っていて「野菜もあるよ」というので見に行こうと思っています。
目新しかった野菜が定番となり、野菜だけでなくまた新しいものと出会えるように、味の濃い夏野菜から秋野菜になるまで、いろんなお客様と出会いがあったらいいなぁと思いました。

芝を刈る緑の匂いが強くなって、冷たいお水や吹き抜ける風もごちそうで、ホタルや流れ星など、ドラマチックなことがあって、高原の夏は、短いけれど楽しいです。

(2009.7.16)

何もしない場所

春がのんびり、ゆっくり足で進んでいます。
この冬は雪が少なかったので、雪どけが早いです。
エルバスもお庭に出て、風の匂いをかいだりゆれる葉っぱにジャレついたりして、暖かい日差しを楽しんでいます。

私もテラスでぼんやりしていて、不思議なこと?!思いがけないこと?!に気がつきました。
何もすることがない、何もしないために来る場所があってもいいんじゃぁないかと・・・。
のんびりが楽しい!!
でも、何かしたかったら、することはいくらでもある場所。自然・スポーツ・文化etc・・・。温泉も美味しいものもあるし。
ここはそんなところなんだ・・と思って、ちょっとうれしくなりました。

春のお楽しみの山菜も出てきました。
山菜の他に木の芽やつみ草など、春の信州の幸はいろいろあります。
採れている間は、和・洋さまざまなごはんにお出ししますので、召し上がって下さいね。

5月末はFINLANDミーティングです。
毎年この時期はお天気が良いので、時間があったらフラッといらして下さい。みんなで走りましょうです!
新緑のやわらかい中、ツーリングするのは本当に気持ちいいものです。

真空管アンプにウェスタンが仲間入りしました。
澄んだきれいな音や力強い音、クラシックとジャズなど比べて聴くと、違いがわかって楽しいです。

冬の間モーガンはクルマ屋さんにメンテナンスに出ていました。まだ戻って来ないので、主人はランボに乗って春の高原をひとっ走りしています。
山桜のピンクとこぶしの白が絶妙で、ワクワクすると言っております。

(2009.4.25)

薪ストーブとお漬け物

モミの木の向うに、三日月とお星さま2つ。
絵本の冬空みたいでステキ・・と思っていたら、1万年に1回の「月と金星と木星」でした。ニッコリ笑顔の夜空です。

冬の訪れは思いがけずに早く、雪が何回も降りました。お庭も山もまっ白です。img
晩に雪が降って、朝いいお天気という立科特有の冬です。
エルバスは、前にいた猫たちと違って、雪もへっちゃらでお出掛けしていきます。
仲良しさんから、サンタさん帽子と首鈴をもらってゴキゲンさんです。img

こんな不景気で、どうしたらいいんだろう?!って思っています。お客さまにどんなことが出来るかなぁと・・・。とにかく今まで以上にゆっくりとしていただきたいと、思う次第であります。

今年はスキースクールの人たちと志賀・熊の湯で初滑りでした。img
センスいまいちの私は、出来ないことばかりですが、ちょっとずつ上達しているはず!!・・・と。(笑)

寒くても大自然の中でするスノースポーツは、他と比べられない楽しさです。
寒いの大嫌いって言ってたけど、ハマってしまった人たち、います!img
最初の一歩を踏み出すお手伝いが出来たらいいなぁと思っています。

信州伝統野菜は、冬に美味しいお漬け物になります。
お新香好きの主人の影響か、お漬け物に目がいきます。諏訪湖姫という名前の上野大根のたくあんとか美味しいですよ〜。
現地でないと食べられないお漬け物を色々食べながら一杯飲んだりするのも、imgいいものです。
信州ではお茶うけに甘い物と一緒に、必ずお漬け物が出てきます。はじめはビックリしたけど、意外に和んで、しっくりいいものです。
イケる口の人も下戸さんも、薪ストーブのサロンで、この冬、お漬け物でもいかがですか?

(2008.12.1)

秋の夜長

すっかり涼しくなりました。
8月の終わりに空を高く感じて、秋が来たなぁ〜と思いましたが、なかなか紅葉は進みません。
今、桜やツタが紅く、白樺の葉が黄色になっています。
いつもはどんどん色鮮やかに錦秋になっていくのに、少しずつ紅葉が進むのも良いもので、このあたりの木はこうゆう順番で紅くなっていくんだぁ・・とか気がついて楽しかったりします。

山の幸が豊作です!
ドングリがいっぱいで、主人はお庭で打ちっぱなしをしながら、リスちゃんの冬用にと、ドングリをカゴにためています。なんと、松茸もたくさん出ているらしく、お裾分けでいただきました。(大久保クン、ありがとう!)
地元のキノコもどんどん採れだしているようで、またお鍋の季節到来です。
注目していた信州伝統野菜は、新聞で特集が組まれるようになって、あちこちに買いに行けます。あらためて長野県の広さを感じます。春は山菜、夏は高原野菜、秋はキノコと、旬のごはんが食べられて幸せです。

9月24日には、長野市にウィーンフィルを聴きに行きました。(お正月みたい・・)
やっぱり本物の音色は素晴らしくて感動です。ウチの真空管アンプも頑張っていることが良くわかりました。
月末は27日・28日で、英国車ミーティング「フィンランドへGO!」でした。
土曜日は今秋初めて薪ストーブを焚いたり、地物のマイタケでキノコ鍋をして、一杯飲んでワイワイおしゃべりして、とても楽しかったです。
次は来年5月の最終土・日の予定です。メンバーさんに限らず、日曜日だけでも来れる方はいらして下さいね。
集まって何をするわけではありませんが、ちょっと走ったり、クルマのお話ができたらいいねぇ・・とみんなで話して決めました。気楽にフラ〜っといらしてください。詳しいことは「広報担当」の松井さんのHPを見て下さいませ。「チームFINLAND」は、ウエルカム気分いっぱいな人たちばかりです。

7月16日から猫を飼っています。
知り合いのところに迷い込んできた子で、推定2才のまっ白な男の子です。
エルバスという名前にしました。
若い猫なので、よくジャレてやんちゃ坊主です。人間好き、優しい犬(弱い??)好きです。ちょっと苦手なワンが来ると、奥のお部屋に引っ込んで猫の気配を消しています。基本的にはヤジウマさんなので、何にでも興味津々で、すぐに「混ぜて〜〜」と仲間にしてもらいたがる可愛い猫です。

10月に入ると、どんどん秋の気配が深まっていくことでしょう。つるべ落としの夕陽を楽しんだり、お月見や虫の声を聞きながら、秋の夜長をくつろいで下さい。

(2008.10.1)

蓼科の夏休み

雨が上がって、夏空が広がっています。
木立の奥まで、いろんな色の緑が続いて涼しい木かげを作って・・・
もうすぐ夏休みだねぇ。

早い夏休み、遅い夏休みとあるけれど、蓼科の夏の始まりはニッコウキスゲや力こぶのような夕日、ヒメホタル、風が渡る夕暮れ、夜空いっぱいの星。
マツムシ草やワレモコウが咲きだして、夕日も優しくなる秋の初めまで、高原の夏休みを楽しめます。
今年も変わらずに美味しい野菜やフルーツ、そして新しい物もまた出てきています。
自然の風と食べ物、天然のお水が夏のごちそうです。

常連さんが、新しい「我が子」を連れてお泊まりにいらっしゃいました。
世代交代で、サラやクーパーの仲良しさんは天国に行ってしまう子が多いです。別れがつらくて、もうワン・ニャンと暮らすのは無理かも・・・と思っていましたが、新しい子達を見ると楽しくて、やっぱり我が家も・・・と思います。
お庭を走ったり、冷たい山水を飲ませてあげたいなぁ〜と。

季節は巡っていきますが、ここで変わらずに暮らしています。人間もおうちもクルマも「年代物」になってきたけど、変わらない良さが出せたらいいなぁと思い、開発の入らない女神湖もいいかなぁと思っています。

冬に通っているスキースクールの校長先生が、フラっと、採りたてのレタス3個とブロッコリー1株を届けてくれたり、谷川で釣ったイワナを置いていってくれる先生がいたり、一年はつながってるなぁ〜と思いました。

真空管アンプはシーズンごとの入れ替えが完了して、今夏は300Bパラシングルです。透明感のあるキレイな音がします。お食事の時だけでなく、好きな音楽を聴いて楽しんでいただけたらと思います。

(2008.7.12)

春到来!

外を歩くのが気持ちいいです。
ウグイスもお庭でホケキョの練習を始めました。
残雪の峰に水色の空がきれいで、里は春!花ざかり!


今年の桜は、お花がモコモコと厚くカワイイです。
雪の匂いの冬から、お水や土・新芽・お花の匂いが一気に香って、「春が来たなぁ〜」と。お散歩日和となるわけです。

冬の終わりに、久しぶりに鹿の夫婦が来て。垣根のいちいの木をムシャムシャとお口が届く範囲で食べてしまい、ハート型ののぞき穴とか作って楽しんでいたのに、みごとなスケルトンになってしまいました。(笑)

クーパーが窓辺にいても、平気でテラスを歩いていたキツネは、いよいよ我家に慣れ、ご飯を食べた後にどうやらゴルフボールでひと遊びして帰るらしく、ボールが思いがけないところに落ちていたりします。
リスも、ストーブ用の薪をつつきに来ていたキツツキやアカゲラも無事に冬を越え、みんな春の生活をしているようです。

白樺の樹液を飲んでいる間に、山菜も出てきました。ホロ苦な味わいを楽しみにいらしてくださいね。
春って、新しい季節で期待もいっぱいありますが、淋しさを乗り越えたりもしますよね。
FINLANDに来て、優しくホッコリしていただけたらいいかなぁとも思っています。
一年で一番きれいな新緑の季節も、もうすぐです。

(2008.4.19)

モーガン話・・春

スキー場もおしまいになり、やっと車庫(・・といってもテントだけど)の前の雪かきをしてモーガンを出し、タイヤを少し滑らせながらも、ひとっ走りしてスッキリのお父ちゃんです。
カフェグースのオッチャンから「じゃばら」(ン?)の新しいタイヤも手に入れ、ゴキゲンさんです。
去年はあれこれとMINIに振り回されていましたが、今年はモーガンをカンペキにする!?と言っております。私はゆうこりんからスザンヌちゃんに変身しないようにと願うばかりです。

(2008.4.19)

三種の神器??

今年の初滑りは野沢温泉でした。
吹雪の中、新雪を楽しんだり、やっつけられたり(?!)でした。
お泊まりは旧い知り合いの”さかや”さんです。
「食良し・お湯良し・人良し」のステキな旅館です。
自称、やどやのオヤジの社長さんから、冬の信州の知恵や楽しみ方をいろいろ教えていただきました。

蓼科も雪です。
今までは、真っ白なお庭にクーパーたちが足跡をつけたり、シュリシュリしたりでしたが、いつまでもキレイなお庭に、淋しさを感じます。
今年は本当に、ワン&ニャンのいた生活のありがたさを思い知りました・・・。
でも!なにはともあれ、スキー・スノボシーズンの開幕です。
パウダースノーで、空いているゲレンデにガッツリ滑りにいらして下さいね。

インジェクションのモンテ君(Mini)は寒がり屋さんで、あちこちにお湯をかけてからエンジンを掛けています。ハリガネ、ガムテープの他にポットにお湯が「三種の神器」となりそうです。
くうちゃん号(これもMini)は、チョークを引っ張ったりと手作業ですが、元気にゲレンデに行けるおりこうさんです。しかし、ヒタヒタと老いが・・・。
寒さでアクセルは戻りにくく、クラッチは切れず、セルは回らずで、「私の手には追えりゃぁせん」
モンテくんと仲良しになるのが、一年の計となりそうです。

(2007.12.18)

のんびりと・・秋を感じて

長く楽しかった夏も終わり、山深い立科は錦秋の季節となりました。

山ぶどうの葉や白樺など、印象派の絵のようです。
夏の夕暮れに楽しんだドライブとは違う、うすい空の色や灯が人恋しい気分にさせる。
たそがれ時は、秋ならではの、澄んでキンッとした空気で、人も犬も猫も哲学してる感じです。(((^^;)
薪ストーブをたきながらそんなことを思いました。

山のきのこはなかなか出てきませんが、味覚の秋です。
今年は特にブドウが美味しいです。
当たり年のブドウで作ったワインが出てくる日が楽しみです。
フルーツ王国信州の奥は深いし、若い農家さんは楽しがり屋さんが多くて、毎季節、なにかしら新しい出会いがあります。

今夏の、オクラの花やピーナッツかぼちゃのように、秋のきのこ類もなかなかスグレものです。
地物と新しい物とで、秋のきのこ鍋も始まりました。今からどんどん季節感を増す信州の秋野菜を楽しんで下さい。
何をするわけでもなく、季節の美味しい物を食べて、のんびり、秋を感じていただけたらうウレシイです。

主人は夏のあいだ中、MINIに関わっていて、今、MINIが3台あります。
このあいだ1台(モンテカルロくん)が、ミニマルヤマに入院していきました。
1台(タータンちゃん)はなんとか、お友達のところにお嫁入りする予定です。
こんなオッサンを旦那にもって、幸せなのか、ウレシがらなければいけないのか・・・フクザツな毎日です。

(2007.10.8)

夏の高原はサプライズがいっぱい!

夜空に夏の星座が輝いて、
テラスを冷たい風が渡っていきます。
真空管アンプの優しい音を聴きながらゆるゆるしていると、夏の幸せを感じます。

地産地消が云われだして、信州伝統野菜長野県原産地呼称管理制度のワインや日本酒も広く知られてきました。地元フードを大切にしてメニューを組んできましたが、まだまだ! 信州の人と風土はイケイケドンドンです。

新しい野菜屋さんを見つけました!
蓼科の土と気温によって完全無農薬・有機野菜です。
20年以上、イギリスとオーストラリアで暮らしたおじちゃんが、ファミリーで作っている畑です。西洋野菜がほとんどですが、他にはない野菜がたくさんあって、ここの畑はいつ行っても楽しいです。うちもサラダボックスを届けてもらっています。路地育ちの野菜本来の味がします。

ドライブ日和が続いているので、クルマをオープンにしてお使いによく行きます。蓼科に来たらエアコンを止めて、窓を開けて自然の風を感じてください。緑の森の匂いのする涼しい風です。

夏はお水もうれしいもののひとつです。
ペンションのどの蛇口を開いても、蓼科山の冷たい山水が出てきます。
水よき高原の恵みをグイッと飲んでください。

今年もヒメホタルが飛びはじめました。
夏の高原のいろんなサプライズをお楽しみにいらしてくださいませ。

(2007.7.11)

下を向いて歩こう??

桜、梅、桃などのお花が、一緒に一気に咲き出し、春が来ました。
立科は山菜の春でもあります。普通はきれいなお花を見上げながら、ゆっくりお散歩ですが、長野の人々は春、下を向いて歩いています。
土手のそこここにフキノトウ・ノビル・ワラビなど、美味しい山菜があるからです。

白樺の樹液が飲めるのもあと少し、ゴールデンウィークが過ぎて、山桜が咲き新緑が始まる頃、山菜もピークで、たらの芽・山ウドなどがどんどん出てきます。
認定制度ができた信州伝統野菜(南信濃の「でぃーたナス」、戸隠の「赤ねぎ」など…)もあるし、春メニューは自然の幸せをいっぱい感じられます。
やわらかい新緑から草いきれの緑深い季節にどんどん変わるように、蓼科の野菜やお肉もどんどん新しいものが出回ってきています。

春の、弾むような風や、手触りのいい陽光いっぱいの立科です。

(2007.4.17)

モーガン話…続

4月。モーガンに乗って、高遠や上田城にお花見ドライブに行きました。
すっかり、おりこうさんなクルマになりました〜。

春のフィンランドへGO!は6月2〜3日に決定〜!
ジューン・ブライドで モーガンが大活躍するかも・・・。

(2007.4.17)

雪の立科を遊んでください…

朝起きると、一面の雪野原です。
雪だるまを作ったり、足跡をつけたり、久しぶりの雪を楽しみました。
今年は暖かい秋で、紅葉の始まりからカラマツが金色に散る晩秋までが長くて、たっぷり秋を楽しんだ感じです。
お庭のモミジ(小さな木です、もみちゃんと呼んでいます)も紅くきれいで、芝生の上にきれいな影を落していました。

私は長いこと、ターシャ・チューダーが好きでいます。1990年に小さな画集をいただいたのがきっかけで、92年にサラ(クーパーのお姉ちゃん犬)が来たことが始まりでした。ゴールデンレトリーバーを飼うことで、イギリスや古い物が好きになったり、ゴルフ場のグリーンみたいな芝生のお庭より、もっと自然の匂いのするカントリーが大好きになったのです。
ターシャのお庭のようにはなりませんが、季節を楽しんで暮らすことのお手本にしています。そんなわけで、今年もちょっとニューイングランドみたいな立科の秋を楽しんだのです。

冬になると雪国の野菜は極端に少なくなります。
信州伝統野菜(京野菜のように、県の認定野菜です)も、もうありません。でも、凍み大根(しみだいこん)や根セロリ、冬の立科を生き抜くセリなど野草や、霜にあたって甘く柔らかくなったキャベツ、食用ホウズキ、岡山の京人参や徳島の鳴門金時(なるときんとき)など、届いた物と冬の信州の物で美味しいごはんがお出しできるかなぁと思っています。薪ストーブの上で炒った、アツアツのぎんなんもありますョ!

朝、ダイヤモンドダストの中をお散歩したり…
月明かりの中、雪のつもった木々やキツネたちの足跡を見たり…
音もなく降りつもる雪や、時の流れるままにどんどん移っていく星座を見たり…
ライトアップのない、ただ冬の自然があるだけのFINLANDでゆっくりしていただけたら、と思います。
スキーやスノボ、バックカントリーを楽しむスノーシューも…
冬しか楽しめない、雪の立科をたっぷり遊んでください。

(2006.12.5)

モーガン話…

ある秋の日に、その男は突然現れたのです。
白いモーガンに乗ったお洒落でジェントルマンな男は言いました。「トラともう一台ボクが持っている赤いモーガンと、取り替えて!」…と。
『何を言っとんねん、オッサン』と心の中で思ったのは私だけ。お父ちゃんとオッサンは楽しく時が過ぎ、トラはおヨメに行き、ポヨヨ〜〜ンとモーガン4/4がやってきたのです。

アホアホ、ポヨ〜〜ンで、うちでは”ゆうこりん”と呼んでいます。
「ゆうこ、今日は寒いから、エンジン上手にできないかも〜〜?」みたいな…アホ・モーガンですが、お父ちゃんはごきげんさんです。

ジェントルマンの正体は、駒ヶ根市にある「カフェ・グース」のオーナーさんです。とってもステキなお店で、うちのCoffee屋さんでもあります。白いクルマをたくさん集めておられ、カッコいいガレージで、クルマの本にも紹介されています。

(2006.12.1)

「美味しい!」を共有したいから…

秋になりました。
水色の高い空にうろこ雲が浮かんでいます。山桜や山ぶどうの葉が赤く色づいて紅葉も始まりました。

お庭のまわりでは、おみなえし・はぎ・くず・すすき…など秋の七草や、自生のホップ・われもこうも風に吹かれています。どんぐりの実が落ちだしたのでリス達も大忙しです。里ではそばの花や実が畑いっぱいにゆれて、新そばの秋本番も近いんだなぁと思います。巨峰や梨、生プルーン、白いもなどが、今とっても美味しいです。山のきのこもやっと少しずつ出てきました。

食いしん坊な私が料理の仕事をするのは、「美味しい!」という思いを共有したいからです。「美味しいね」って言われて「そうでしょ!いけるでしょ!」っていう感じです。自分で美味しいと思ったものを知ってもらいたいという気持ちです。

もう少しで薪ストーブの出番です。火のおこる懐かしい匂いの中で秋の夜長を楽しんでいただけたら…と思います。テラスで見上げるお月さまもきれいです。

(2006.9.25)

高原の夏は、小さなサプライズがいっぱい!

ニッコウキスゲが咲き出して、緑のにおいや空の青に「夏が来た!」と感じます。
夕方、クルマの幌をオープンにしてドライブすると、まだ少し涼しすぎるくらいですが、夏の気配がウキウキと、リゾートな気分にさせてくれます。暮れなずむ頃、キャンドルをつけて冷たいものを飲んだり、夏ならではのひんやりしたものを食べたり…。今年三つめの季節の始まりです。
女神湖でカヌーとカヤックができるようになりました。夏の水遊びは楽しいものです。クーパーも大好きです。

美味しい夏野菜やフルーツもド〜〜ンと出てくるようになりました。オーガニックは当たり前ですが、作り手のわかる新しい信州の野菜たちをお楽しみにしてくださいね。高原の短い夏は小さなサプライズがいっぱいですよ〜。

(2006.7.12)

蓼科にも春がやってきました!

楽しかったスキーシーズンもおしまいです。今年は雪質が良くて、本当に『滑った〜』という冬でした。信州も桜が咲き始めて、春がやってきました。
蓼科で白樺樹液が飲めるのもあともう少し。花粉症やアレルギーにとってもいいみたいで、去年飲んで、今年は症状が出なかったり軽くなった人がたくさんいてビックリです。

ビックリといえば、サロンの真空管アンプです。おととしのお正月に主人の友人が作ってくれたのですが、とっても優しい音色で、耳にも心にも気持ちいいのです。驚くのは、同じCDなのに真空管で聴くと、ここにバイオリンここがチェロとか、そこにドラムであそこにベースの人がいるって感じで、ライブ感がもの凄くあるんです。普通に聴いていた時には聞こえなかった楽器の音が聞こえて、とっても楽しめます。今は2A3-プッシュと、電源を入れるとライトが綺麗な2台ですが、夏頃には300Bが加わって「もっと良くなる」(友人談)そうです。

山菜や春の野菜も美味しくなってきました。残雪と雪どけ水が綺麗な早春から、ドライブするとクルマの中までお花や若葉で春色に染まる春爛漫まで、今年はどんな蓼科になるのでしょう。ゆっくりくつろいでいただけたら…と、思っています。

(2006.4.21)

お庭も屋根も真っ白!

小春日和の暖かい初冬が続いていましたが…、大雪です。
一日でお庭も屋根も真っ白です。赤い実のついた枝に雪が積もって、晴れあがった空に映ってとってもきれいです。

誰も歩いていないお庭をクーパーが楽しそうにラッセルしています。
昔々、足跡のないきれいな雪野原を見つけては、バタンと倒れて人のカタチをつけて遊んでいたことを思い出しました。(後で久しぶりにやってみよぉ〜っと)

12月10日からゲレンデがオープンです。
今シーズンも楽しいウィンタースポーツへ一直線です。
リフトに乗ると、もみの木のてっぺんに雪が積もって星形になっているのが見えます。これってクリスマスツリーの原型?雪のクリスマスはなかなかロマンチックなのです。

(2005.12.6)

優しい、暖かい秋の色

秋たけなわの蓼科です。
ゆっくり始まっていた紅葉も、ぐんと動きだしてきました。
白樺やドングリの黄色い葉の中に、山ぶどうやツタの紅い葉っぱが綺麗です。
食堂やサロンの中までが明るくなるような優しい暖かい秋の色です。

今年、山のきのこは思いがけず不作ですが、栗やあけびなどは豊作です。
新そばも出てきたし…
秋の木漏れ日の中の露天風呂も幸せな気分だし…
ちょっとだけニューイングランドみたいな風景の紅葉ドライブも楽しいです。

この連休(10月9日〜)から薪ストーブを焚きだしました。
どうぞ、火のそばでゆっくりしてくださいね。高原の秋は、どの季節よりもカントリーな感じがあふれています。
山から里まで紅葉が降りて行き、りんご狩りをしてカラマツが金色に輝く晩秋まで、楽しい秋を見て味わっていただけたら…と、思っています。

秋の夕暮れはほんとうに綺麗ですよ。

(2005.10.15)

小さい秋がいっぱいです

暑い夏空から、さわやかな秋色の空に変わってきました。
コスモスが咲いて、すすきが揺れて、お月様も星もキレイで…、夏の名残りの中に小さな秋がいっぱいです。
お天気のいい日に、お庭に日影を作ってくれた木の葉の中に、ドングリの実がでてきたり、トンボも赤く変身したり(トンボって標高や気温で赤くなるらしい…ってホント?ウソ?)、夜には虫の声でにぎやかなお庭も、朝になると夜露がいっぱいです。

昔なつかしい味から今どきのものまで、さまざまなぶどうが届きはじめました。
夏のあいだ中楽しませてもらった「コリンキーカボチャ」や「ズッキーニ」のスープはもうおしまいだけど、秋にも美味しいものがたくさんありますよね。

「レタスや野菜が苦手だったけど、美味しいんだねぇ〜」と喜んでくださったお客様がいらしたり、夏らしい日に流しそうめんをしたり(なんと、竹を割って、手作りでそうめん台を作ってくださった人がいるんです!)、BBQをしたはいいが、夜になって涼しすぎて、薪をたいてワインを飲んだり、集中豪雨の中の花火大会だったり…。てんてこ舞いでも楽しい夏でした。
この夏、うちに泊まりに来て下さった皆さま、本当にありがとうございました。

今、お出ししているのが、美上下の美味しいレタスやリンゴジュース屋さんのとりたて野菜。このあといつまで続くかわからないけど、秋の味覚がこれからどんどん出てきます。沢山食べにきてくださいね。

(2005.9.4)

クルマの神様

岐阜県にトクイチオートというクルマ屋さんがあります。
ポルシェに乗っていた時に知り合ったメカニック屋さんです。修理に出して、出来上がってきた時の乗り心地を今でも憶えるているぐらいです。
ビタァ〜〜と道路との一体感。ビックリ!感動!
『ポルシェの神様』だと思いました。
知る人ぞ知る…とは聞いていましたが、ここまで違うとは思いもしませんでした。

日本中にクルマの神様はいると思います。プロジェクトXみたいな、技術や理論の… 。
でも、理路整然としたクルマって、ちょっと良くないですか?
うまく言えないけど、トクイチオートさんの手に掛かると、クルマが理路整然とするのです。是非一度、お試しあれ〜です。

▲トクイチオートさんのホームページ

(2005.6.8)

山菜シーズン到来

立科山にはまだ雪が残っているのに、白樺の若葉が芽吹き、桜とこぶしが満開です。
少しドライブすると、山ぶきや菜の花、たんぽぽも咲いていて、クルマの中まで春色になって幸せを感じます。
山も、やわらかい若葉色がポンポンとしてふくらんで、はずんでいるように見えます。

白樺の樹液は、若葉が出はじめたのでもう飲めなくなってしまったけれど、入れ替わるように山菜が採れはじめました。 ペンションのお庭のタラノ芽もゴールデンウィークの間にふくらんで、もうすぐ食べ頃です。 里ではゴールデンウィークの前からカンゾウ・タラノ芽・ワラビ・コゴミなどが出て、うちのお客様を楽しませてくれましたが、今週からは山の物(タラノ芽・山うど・ワラビ・セリなどなど)と里の物(こしあぶら・ノビルや、まだまだ知らない美味しいものたち)の両方が楽しめますよ。
本当に、春爛漫の立科です。

(2005.5.8)

最近のビックリ

最近、一番のビックリはゴルフ場の安さです。
ホントにプレー代が安くなって、ゴルフ好きにはたまらないと思います。 5連チャン(!)でゴルフをしたお客さんもおられます。うちに戻ってきてゆっくりして、明朝また楽しくゴルフにお出掛けしていきます。 PAPAもご一緒する時もあるんですよ。

(2005.4.20)

白樺の樹液とり

近頃、新しく始めたことは『白樺の樹液とり』です。
雪どけの(3月下旬頃)から白樺の幹に1cmくらいの穴をあけて、小さなホースを差し込んでペットボトルなどに採取します。
ポタッポタッ…と落ちてボトル1本溜めるのに丸1日かかります。味は"ちょっと甘い軟水"といった感じです。

白樺の樹液は、虫歯の少ない国フィンランドではキシリトールガムの甘味料として利用されています。また、樹液を3日間飲み続けると花粉症が治る…とも云われています。体調が良くなることは私の経験からいってホントですよ。

少しでも若葉が出てしまうとエグ味が出て飲めなくなってしまいます。今年は4月いっぱいはダイジョウブなようです。4月に入ってからFINLANDにお越しいただいたお客さまにはお出ししているんですよ。 夕食の後、お話をしながら小さなグラス一杯ほどですが…。(まだ少ししか採れないので…ね)

(2005.4.5)

県道からFINLANDの看板を50m程、木立の緑のトンネルを抜けると、正面がFINLANDです。
ぐるっと柵で囲まれた芝生のお庭で気持ちよくゴロゴロ、シュリシュリしているワンがクーパーです。

バラやナスタチウムなど、色とりどりの花壇を抜けて裏にまわると、ゴルフの打ちっぱなしをしているオジサンがいます。  この人が私の主人であり、FINLANDのオーナーであります。  ゴルフの他にも、昔はウインドサーフィン、今はスキー、スノーボード。  それにクルマにハマっているスポーツ大好きオジサンです。 ちょっとシャイですが、よかったら声を掛けてあげて下さい。  退屈しているクーパーが先に返事します。

ログハウスの前は野外ジャグジーバスとハーブガーデンです。  お夕食にも顔を出すミントやセージ、タイムなどがいい匂い、さわってみて香りを楽しんで下さい。  青い空に緑の風、紫から藍に変って一番星が輝き、そして満天の星空・・・。  私と主人はここの暮らしが好きです。 広い信州のなかでもここが好きで、楽しんで暮らそうとずっと思っています。

春・・・といっても4月の初めは、まだスキーができます。 それからゴールデンウィークまでに、 雪がとけてどんどん春になっていきます。 白樺にやわらかい若葉がちょっと出て、 お庭に春のお花が咲いて、緑の風が吹きだしたらゴールデンウィーク・春です。

ゴールデンウィークの終り頃から山桜が咲いて、優しい緑の葉からキラキラの新緑へ。 山菜も採れだします。  緑が濃く白い水しぶきが気持ちよく感じたら夏です。  涼しい夏の高原で観る星や花火は格別 です。

青葉のトンネルが紅葉のトンネルになる秋。 立科の峠と渓谷の紅葉はすばらしいの一言です。  だいたい10月の体育の日頃からが見頃です。 秋の味覚と一緒に満喫して下さい。

毎年、とっても風の強い一日があります。 木々の葉がみんな落ちて、私は秋の終わりの日とよんでいます。  そのあとはカラマツが金色に輝いて、冬の始まりです。

薪ストーブの匂いはなんか懐かしくて、こうして一年がたちます。 こんな四季を楽しめるように、 窓も大きくしてあります。 どうぞ、ゆっくりしにいらして下さい。

(2002年ホームページ開設時)


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