オーナーフォト finland トップへ

ペンションFinland・MAMAのひとりごと

日に日に、青々と・・・

記憶している中で、とても早い雪解けでした。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
県内のゲレンデ信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finlandもクローズが早かったです。
怒涛の冬が終わり、お庭の深山ツツジも最速で咲き出しています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

ルーシーは1月30日がお誕生日です。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
その前日の29日夕方、ごはんを食べてる最中にひきつけを起こして獣医さんに行きました。
痙攣が収まる点滴をして入院。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
毎日、会いに行きましたが、眠っていて・・・。
1週間が経ち、寝たきりですが、ご飯(流動食)が食べられるようになり、おウチにいた方が良いかも、、、と帰ってきました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
左後ろ足が動かず、「赤ちゃん体操みたいなリハビリがいいよ」と先生に教えられ、毎日リハビリをしています。
42kgと重いから、寝返りをさせたりするのが大変ですが、2月17日になんとお座りができました。
でも毎回、座れるわけではなくて、寝たきりが続きました。
食欲もない日が多く、ご飯も全く食べない時もあり、何とか食べてくれるものを見つけては、ホッとした日々でした。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

3月に入って、夜に1回立ち上がりました。
すぐヘナヘナと尻餅をついてしまいましたが、本当に嬉しかった!
それから着々と回復して、今はお庭に出られるようになりました。
先生からは「Amazing」と言われましたよ。
食べなくて痩せたのがよかったのか?・・・ですが。
神様ありがとうございます。
えみさんが寄り添ってくれて、水上さんが助け舟を出してくださり、心底ありがたく嬉しかったです。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
お二人のおかげで乗り越えられました。

次は主人。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
3月6日の早朝、ベッドからの起き上がりに失敗して落ち、立ち上がれず救急搬送に。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
覚醒がなかなか戻らず、入院になりました。
原因がわからず、病院から透析に行く日々でした。
ステロイドの治療になって、こちらもメキメキ回復。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
元気になった途端に「透析イヤイヤ、入院イヤイヤ」になり、4月8日に急遽、退院となりました。
リクライニングベッドと手押し車が届き、おウチでくつろいでいます。

スキースクールも例年以上に団体レッスンなどがあり、介護と重なり、私の怒涛の冬となりました。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
「人生は、”今日は良い1日だったなぁ”と思い続いていくことが幸せ」と感じた冬でした。
お庭の雪もさっさと溶けて、日に日に、青々としてきました。

初物のタラの芽が届いて、信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland今夜はみんなで天ぷらです。
お父さん、ルーシーと3人でゴールデンウィークを迎えられます。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
週三回の通院は変わらず、様々にご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
皆様のお越しを楽しみにお待ちしています。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland (2026.4.21)

MAMAのひとりごと・バックナンバー


お知らせ・・・
ウチの長男・大輔が、横浜でカイロプラクティックのお店を営業しております。
横浜近辺にお住まいで、ストレスによる体の不調、痛みを持つ方など、もしよろしければご利用下さいませ。
http://www.tsuzuki-seitai.com/


PAPAと大好きなクルマたち

アルファロメオ・ヴェローチェ...運命的な出会いを果たした、赤いスパイダー。
日産さん...普段使いに便利な「日産さん」です。 (笑)

アルファロメオ・ポルシェ・バンプラ・TR-3Aなど、数え切れないほどのクルマを乗り継いで、今はこのメンバーに落ち着いています。  英国車もイタリア車も楽しくてやめられないと云っております。  そんなわけで、英国車・イタリア車でいらしたお客様には、オーナーズプランで宿泊代1000円を割り引きいたします
尚、春と秋には英国車ミーティング "FINLANDへGO !! "を催しています。 詳しくはFINLANDまで。
▲こちらで2005年の写真をご覧いただけます


FINLANDのWANスタッフたち

 クーパーは、2006年の12月28日から29日に変わる頃、逝ってしまいました。どこも悪いところはなくて、心臓がおしまいになってしまった・・・って感じでした。
長い間、みなさんに可愛がっていただいて、本当にありがとうございました。

サラもクーパーも、ほかの子たちも、私たちの子供になるために生まれてきたと思っています。またそのうちに、出会うべくしてうちの子になるワン、ニャンがいると思います。

と、思っていると・・・。
2008年7月16日から猫を飼い始めました。
知り合いのところに迷い込んできた子で、推定3才のまっ白な男の子です。
「エルバス」という名前にしました。
若い猫なので、よくジャレてやんちゃ坊主です。人間好き、優しい犬(弱い??)好きです。ちょっと苦手なワンが来ると、奥のお部屋に引っ込んで猫の気配を消しています。基本的にはヤジウマさんなので、何にでも興味津々で、すぐに「混ぜて〜〜」と仲間にしてもらいたがる可愛い猫です。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland

2009年 にやってきたのがフィンランド三頭目のゴールデンレトリーバー。
2003年9月19日がお誕生日で、名前は「ベス」。先輩エルバスには遠慮しがちの、とっても気の良い女の子です。信州・白樺高原 森の小さなウッディホテル・フィンランド Finland
その「ベス」も、2016年9月に天国にいってしまい、今は「エルバス」だけになってしまいました。

2018年の春、我が家にゴールデンレトリーバーの女の子(4才)がやって来ました!
名前は「ルーシー」、嵐を呼ぶ女になりませんように・・と願っています。 (笑)

2020年7月にエルバスが逝ってしまい、2022年4月、2歳の猫の男の子「モコ・モリスン(愛称モー)」がやってきました。
ルーシーとモーは相性も良く、楽しく仲良く遊んでいましたが、2023年の冬にモーが逝ってしまいました。

2024年現在、WANスタッフはゴールデンレトリーバーのルーシーがひとり(?)で頑張っています。


観光
白樺高原で楽しめるスポーツ、観光スポットマップです。

イベント
白樺高原の年間行事です。ご旅行計画時の参考に・・。

オーナー紹介
ワンが好き、ニャンが好き。英国車が好き、スポーツが好き・・・

 

トップ | お部屋 | 予約・料金 | お食事 | 交通 | 観光 | イベント | オーナー紹介

tel0267-55-6277 fax0267-55-6276
All Rights Reserved, Copyright 2002 finland